赤ちゃんの産毛や体毛が濃い原因!抜けるの?剃るのは危険!?

                         赤ちゃんの画像

うちの子、産毛が濃い気がする・・・。
赤ちゃんで産毛の濃い子がいますよね。

それはおでこであったりひげであったり、
背中など体毛であったり様々ですが、

このままこの子、毛深くなるの?

ちょっとしたことでも心配になると思いますが、
そもそも私たちのご先祖様は、全身毛に覆われていましたからね。

では、赤ちゃんの産毛に注目して
この産毛は抜けるのか?剃ってもよい?

初めてパパさんママさんにお送り致します!

 Sponsored Links


赤ちゃんのおでこの産毛や体毛が濃いけどいつか抜けるの?

産毛の濃い赤ちゃん、

両親ともにそれほど濃い方ではないけれど、
これってどうして?・・・と思いますよね。

はたまた親の遺伝なのか?なんなのか・・・

赤ちゃんの産毛にはきちんと意味があるんです

 

赤ちゃんは妊娠期間中、ママのお腹の中、

つまりは羊水という水分に守られて
10ヶ月あまりを過ごします。

その際に体がふやけない様に肌を守る為に生えています。

これが羊水から出る事によって
産毛が役目を果たして次第に抜けてなくなります。

 

寝返りや顔をこすったり、
毎日のお風呂や運動などで徐々に消え、

個人差にもよりますが多くは
3歳を過ぎる頃には消えている事がほとんどです

ティッシュで赤ちゃんが寝る?その方法は?

 Sponsored Links

赤ちゃんにひげの様な産毛が!剃ってもいいの?

「うち、女の子なのに口ひげがある・・・」

女の子の場合は確かにちょっと心配になると思いますが、
赤ちゃんのひげみたいな産毛は普通にみかけますし、

産毛以外にも体毛は
皮膚の弱い部分など保護する為に生えている!

・・・という面も持ち合わせています。

 

「心配だ」「かっこ悪い」というだけで
赤ちゃんにカミソリを当てるのは

肌が弱い赤ちゃんには可哀想なことです。

むしろその考えを改め、新生児や赤ちゃんには
当たり前であること、体がきちんと機能している!

という考えを持つこと、その方が大事だといえます。

カミソリは眼に見えなくても皮膚に傷を作るし、
抵抗力のすくない赤ちゃんの肌を傷つけるだけです。

カミソリ負けが起こる原因と早く治す対策

 

お子さんが物心がつき、幼稚園、小学校と成長するにつれ、
口のまわりの産毛が気になる!

と言い出した時に、肌を傷つけない状況で
処理してあげるまでは何もしない。

「鼻の下の毛が嫌だ・・・」と行って来たら、

初めて肌に負担がかからない様にした状態で、
軽くそり落としてあげるという程度のスタンスでいましょう。

 

赤ちゃんの産毛で記念に筆を作ることができる!?

赤ちゃんの誕生の記念

「赤ちゃん筆」というものがあり、
産毛でを作り記念品を作ることができます。

一生に一度しかない毛、

しかもその極僅かな産毛で作るので、
1つしかできない貴重なものです

 

ただ、これは生まれたての赤ちゃんの
産毛ではなく、産まれてからおよそ3つや4つ、

その間に1度も髪を切った事が無い子の毛先!

つまり元産毛であった部分を使うので、
新生児の頃や乳児の産毛ではなく、

髪に残る産まれた時の
名残の毛を使って作るものです。

 

小さなお子さんのカットもOKな美容室で
そうした記念筆を紹介しているお店などもあり、

すでに初散髪で産毛を残している!という場合でも
後々作ってくれるという業者もあります。

最低5cmは必要なことも多い様なので、
ある程度髪が長くなったら初散髪、

そしてその毛先に残る産毛で筆を作るといった感じです。

 

Sponsored Links

コメントを残す