赤ちゃんのヨーグルト離乳食はいつから?食べ過ぎはアレルギーに?

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離乳食も始まった赤ちゃん
ヨーグルトを与えたら口の周りが真っ赤に腫れた!

・・・なんてことはありませんか?

離乳食で食べさせていい時期っていつから?
他にも乳製品でアレルギーは起こるのか?

今回は赤ちゃんとヨーグルトなど
アレルギーについて解説したいと思います。

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赤ちゃんがヨーグルトを食べて口の周りが赤くなるのはアレルギー?

赤ちゃんが食べ物でアレルギー症状を起こすには、
腸管免疫がまだ未発達であるからと言われています。

その判断は医師により本当にアレルギーなのかどうかを
特定・検査を実施してみないとハッキリしません。

 

本来であれば成長とともに
改善してゆくものですが、

逆にアレルギーが心配なあまりに
偏った食事にしてしまうと

栄養バランスが悪く
今後の成長にも影響してしまいます。

 

一概にアレルギーですと言え無い理由には、
赤ちゃんはとても肌がデリケートで、

実際に離乳食を始めると食べ物が付いただけでも
赤くなったり腫れた感じに反応を見せる事があります

本来、食物アレルギーであれば
口以外にも体全体に蕁麻疹が見られたり、
時には呼吸困難などを起こす事があります。

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ヨーグルトアレルギーの赤ちゃんはミルクアレルギーや母乳は大丈夫?

母乳で子育てをしているママさんは、
体や赤ちゃんの為に毎日牛乳やチーズといった
乳製品を摂る方も多い様です。

しかし「授乳中の乳製品は赤ちゃんによくない」
ということを耳にしたことはありませんか?

 

実際にはそうしたことはなく、
乳製品を摂取したママの母乳を飲んだ赤ちゃんが、
ミルクアレルギーになるといった因果関係はありません。

1日グラス1杯のアルコールですら
授乳中でも飲んでもよいとされている位ですので、
そうした心配は考えにくいといえます。

 

しかし、粉ミルクによってミルクアレルギー
引き起こすことは考えられます。

多くは生後3ヶ月以内くらいで発症し、

下痢、嘔吐、唇などの発赤、蕁麻疹、目の痒みと充血、
鼻水、くしゃみ、アトピーや咳などの症状がみられます。

 

ミルクを飲ませた際にむせたり、
くしゃみをする・蕁麻疹が出るといったこともあります。

重度になればアナフィラキシーショックを引き起こすので
異常な症状が起きた場合には即医療機関へ罹りましょう。

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赤ちゃんにヨーグルトを離乳食として与えるのはいつから?

赤ちゃんの離乳食においてヨーグルトは
いつから食べさせても平気か?

腸が未熟な赤ちゃんにタンパク質の摂取を
早くに行うとアレルギーを引き起こすとされている点で、

日本ではおおよそ1歳アメリカなどでは2歳まで
腸は完成していないと言われています。

きちんと消化出来ない状態により
結果アレルギーを招くとされているのです。

 

その中でも赤ちゃんの成長に特化した
ベビーダノン」は6~24ヶ月を対象としています。

栄養補助の様な位置づけであり、
ヨーグルトをそのまま食べさせるよりは

フルーツピューレが一緒になっているので、
少量与えるにはよいと言えます。

 

1度で1個食べさせるのは24ヶ月頃

色々な味を覚えさせるという意味では6ヶ月から
少量与えてもよいのでは?と思います。

神経質になりすぎず、しかし量を加減しながら
のびのび子育てしてください。

 

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