ベゴニアの種類と育て方!室内で育てる注意点と夏・冬越しは?

                         2017-03-15_192314

ベゴニアは最もポピュラーな花であり、
育てやすい花の1つだと思います。

しかし実は種類が大きく3つあり、
それぞれ育て方が違うのはご存知でしょうか?

今回はベゴニアについて、
その種類や育て方についてご紹介したいと思います。

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ベゴニアの種類は大きく別けて3つある!

ベゴニアは一般的に
高温多湿に弱くて寒いのが苦手な花

陽当たりよい場所が好きですが直射日光には弱いです。
特に葉が焼けてしまうリスクがあります。

ベニゴアを育てる場合は、
ほどよく日の当たる半日陰くらいが良さそうです。

 

「ベゴニア」といっても
その種類には大きく3つあります。

・木立性
・球根性
・根茎性

といった種類に分けられています。

 

共通している部分としては、
水はけがよい土を作る事!

ベゴニアの特性でもあると思います。

木立性のベゴニアは酸性の有機質の土を好み、
球根性は通気性と保水性重視、
根茎性は軽い土を好むといった違いがある様です。

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リーガスベゴニアやフォーチュンベゴニアの育て方は?

球根性の1つであるリーガスベゴニア

花持ちがよくて通年出回っている品種ですが、
花が落ちやすいという性質を持っています。

これは性質なので致し方ない様で、
さらに水をあげすぎる事で腐ってしまいます。

 

水を与える際も葉に水分が付くと
そこから腐敗する事も多いので、
直接、土に注ぐ様にしなければなりません

だからといって極端に水を与えないと株が弱ります。

鉢の底に皿を置いてそこに水を溜めておく!
底面給水が丁度良さそうです。

 

また、同じ球根性であるフォーチュンベゴニアは、
一温暖な土地であれば秋~冬に楽しめる品種です。

雨風にも強く気温が下がる毎に花を咲かせ、
寒冷地であれば5~9月頃の気候で楽しめるのも魅力です。

 

球根性のベゴニアは崖など過酷な場所で
生息していた品種でなので
葉は重力に向かって下へ伸びる性質があります

そこから葉が一方向へと向く性質を持っているので
植える際には株の向きを考えておく事が必要です。

ベゴニアの室内での育て方!切戻しや夏・冬越しは?

ベゴニアは室内で育てる事も出来ます。

その場合、有機成分として腐葉土を
土に混ぜ込む事がありますが、
室内では臭いがするので使わない方がベストです

窓際に置いて育てることがほとんどだと思いますが、
直射日光は避けてレースカーテン越し程度が良いです。

 

育てているうちに姿や形や花付きが悪くなるので、
適度なところで切り戻しを行う必要があります。

春咲きのベゴニアの場合は、
8月頭~中旬くらいまでに
茎の半分くらいまで切り戻しを行います。

秋咲きのベゴニアの場合は、
6月梅雨明けくらいから本格的に暑くなる前に行います。

 

また、夏越しや冬越しが難しいベゴニア。

これにおいては鉢植えの方が移動のしやすさがあり、
室内に取り込んでおくことがベスト

冬は特に休眠させる必要があります。

水は極力あげないで土は乾燥傾向にし、
肥料も与えず10度以下に下げない事がポイントです。

 

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