ボケの花言葉と名前の由来!家紋にも使われてる由来とは?

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名前は木瓜(ボケ)でもとても可愛らしく
平安時代頃より日本で愛されている花。

赤や白の花を咲かせる花木であり、
庭木などでも人気のある花です。

そんなボケの花言葉をご存知ですか?
知って見ると楽しい花言葉をご紹介します。

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ボケの名前の由来とは?

木瓜(ぼけ)という名前の由来は諸説あります。

一説には花が終わって実らせる実がに似ているため
木に実る瓜と由来したと言われてます

もちろんウリ科の植物とは別ものです。

当初は木瓜(もけ)と呼ばれ
その名が変わって行き、ボケになったそうです。

また、ぼっくわから転じたもの説もあります。

 

植物学上では「Chaenomeles(カエノメレス)」

ギリシャ語で「chaino=開ける」
「melon(りんご)」という言葉が語源だそうです

ボケの実は熟すと裂け目ができ、
海外ではリンゴに似ている事から由来したそうです。

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ボケの花言葉!その意味や由来は?

ボケの花言葉は、

・平凡
・退屈
・指導者
・早熟
・先駆者
・一目惚れ
・魅惑的な恋
・妖精の輝き

由来はあまりはっきりとした情報がなく、

一説には指導者・先駆者は織田信長の家紋が
木瓜紋とボケの花が所以なのでは?とされています。

 

また、花言葉ではありませんが群馬県の冠稲荷にある
子宝伝説とボケにはこんな言い伝えがあります。

昔、子供の居ない夫婦が老人から貰った
ボケの実を食べて子宝に恵まれたとのこと!

夫婦は冠稲荷にボケの木を植えたという話しがあり、
そこから子宝や長寿のご利益があると言い伝えがあります。

草木瓜や寒木瓜では花言葉は違う?家紋の「丸に木瓜」の由来は?

ボケには草木瓜(くさぼけ)寒木瓜(かんぼけ)など
種類がありますが、花言葉は同じです

織田家の家紋の話でも少し触れましたが、
木瓜を家紋にしたものは複数あります。

その中でも代表的な家紋に丸に木瓜紋という
日本でも非常に多い家紋があります。

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・鳥の巣が卵を包んでいる様に見える
・瓜を輪切りにした断面に似ている

などと例えられる図柄です。

 

一説によれば木瓜紋の起源には孝徳天皇の皇子
「有馬皇子」の子孫から始まると言われてます。

その子孫には日下部、伴、紀氏、朝倉、
朝来、大田垣、八木、奈佐氏などが上げられており、

石川県や富山県、福井県など
中部北陸に多いのは朝倉氏の影響とも言われてます。

戦国時代に織田家と朝倉家が争いましたが、
織田家の家紋を真似たとも言われています

 

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