カレーアレルギーの症状!原因はスパイスや香辛料?検査方法は?

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カレーを食べて発疹や腹痛になる・・・
といった症状を起こした事はありませんか?

食物アレルギーをお持ちの方や
それまでそうした事が無かったのに
急にそうした事が起こる様になった場合、

アレルギーに注意してみましょう。

今回はカレーのアレルギーについて調べてみました!

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カレーを食べると下痢や蕁麻疹に!それはアレルギー症状かも!?

カレーは苦手という方も少なく、
大好きという方が多い料理ですが、

中にはカレーを食べて
アレルギー症状を引き起こす事があります。

いわゆる”食物アレルギー”の1つです。

 

その症状は消化器系症状として

吐き気や嘔吐、胃痛、下痢や便秘、
過敏性大腸炎などがあげられます。

身体に出るものとしては蕁麻疹や喘息、頭痛、
発熱や個人差によってはアナフィラキシーショック

・・・といったものがあります。
その重軽度は様々です。

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カレーでアレルギーを起こす原因はスパイスや香辛料!?

カレーでアレルギーを起こす要因として、

カレーのとろみに使用する「小麦粉」は、
アレルゲンの代表的な食材の1つだと思います。

ただ、小麦粉を使わない
本格的なインドカレーなどの場合でもなんらか起きる・・・

といった時は、意外なものが
アレルギーを引き起こす原因になっています。

 

それは「香辛料(スパイス)」

香辛料を使ってカレーは作りますが、
別なところで食べた物は大丈夫だった・・・

なんてこともあるのも特徴です。

特に本格的に作るお店のカレーはこだわりもあるので
香辛料も多く、特定するのがとても難しいといいます。

カレーに使う基本の香辛料の種類!

 

例えば家庭で作るカレーの場合に、
多くはカレールーを使います。

ルーで作った物でアレルギー症状が出る場合には、
カレールーに使われているスパイス
反応しているといってよいでしょう。

食物アレルギーは食べはじめて5分程度
非常に早い段階で症状をあらわします。

 

カレー以外にスパイスを使った料理にて
同じ様な症状が出る時には、

カレーに含まれているスパイスに共通する
「何か」という事がわかってくるかもしれません。

カレーやスパイスに含まれる効能!

カレーアレルギーの検査方法は?

あまり酷く症状が出る場合には、
きちんと病院で検査を受ける事をお勧めします。

時にはアナフィラキシーショックなど
命に関わる事もあり甘くみてはいけません。

 

手軽に検査する方法の1つにスクラッチテストがあります。

別名「皮膚プリックテスト」とも言い、
専用の針とアレルゲンでアレルギー反応が出るのか確認する方法です。

やり方は針で皮膚に少しだけ傷をつけて
検査したいアレルゲンを少量付けるだけ!

検査後、肌に赤みや腫れが出てたら
アレルギー判定になります。

 

「カレーを食べなきゃいいじゃん」と思っても
案外と香辛料は色々な料理に使われています

カレー以外の料理でもアレルゲンを摂れば
同じ症状を引き起こす事があり、
食べる物も制限が出て来て楽しみがなくなってしまいます。

他に別な要因でアレルギーが出ている事もあったり、
共通して何か特定の物に反応することもあるので、
早めに専門医の判断に委ねた方が良さそうです。

 

ぜひ、自分自身の身体だからと過信せず、
早めに原因究明してくださいね。

 

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