カーテンの洗い方や干し方!洗う頻度や洗剤選びなど注意点は?

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お部屋の中にある布製品で、
1番の大物といえばカーテンですよね。

洗ったほうがいいとは分かっていても、
なかなか手をつける勇気が出ない・・・
という方も多いのでは?

カーテンはお部屋の印象を左右する
大事なインテリアの1つ。

そこで今回はカーテンの洗い方や干し方など
ポイントをおさえて説明していきます。

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カーテンを洗うためにチェックするポイント!使う洗剤や洗う頻度は?

洗濯するのにかなり気合を
入れなければいけないカーテン

レールから外して、フックをとって、洗って、干して・・・
と、想像するだけでちょっと疲れちゃいますね。

でも、外気にさらされることの多いカーテンには、
意外なほど汚れが溜まっているもの

もちろん家の中の臭いやホコリもついています。

一見キレイに見えるカーテンでも、
洗ってみたら水が真っ黒!なんてこともあるんです。

 

一般的にカーテンを洗う頻度は、
ドレープカーテンが年に1回
レースのカーテンが年に2~3回ほどだそうです。

この回数を聞いてどうですか?

カーテンはお部屋の印象を
大きく変えるチカラを持ったインテリア!

キレイにしてあるカーテンのある部屋は、
明るい印象になるという調査結果もあるんです!

では、洗濯する時のポイントについて見ていきます。

 

まずは洗濯表示を確認するが大事です
お持ちのカーテンの洗濯表示を必ず確認しましょう。

洗濯機マークか手洗いマークが
表示されていれば水洗いが可能。

洗濯機マークに×が付いてなければ自宅の洗濯機で洗えます。

洗濯機マークの中にと書かれていたら、
ドライコースで洗濯しましょう

水洗い不可マークの場合は
自宅での洗濯はできなません。

 

次に使える洗剤を確認する必要があります。

取り扱い表示に中性と表示がある場合は、
おしゃれ着用洗剤を使って洗います。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

中性の表示がなければ普通の洗剤でも大丈夫ですが、
カーテンの色が淡い色などの場合、
蛍光剤の入っている洗剤を使うと
色合いが変わってしまうことがあります

使う前に洗剤の成分表も確認した方が無難です。

 

また洗濯ネットは洗濯機の機種によって、
使った方がいいもの、使わない方がいいものがあります。

お持ちの洗濯機の取扱説明書を確認してください。

洗濯ネットに入れる時には、
ジャバラ状になるようにカーテンを畳んでいきます

基本的にフックは外しておきますが、
外せないタイプのものは中に折り込んで
外側に出ないようにしておきましょう。

この時、汚れが気になる部分を
表側にして入れると汚れが落ちやすくなります

 

他にも洗濯機にカーテンを洗ってる間に、
カーテンレールも掃除しておきましょう!

普段は目につかない箇所だけに、
汚れが溜まりやすくなっているものです。

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カーテンの洗い方と干し方のポイントは?

カーテンの洗い方はまず、
洗濯表示に従ってコースを選びます

脱水はシワを防ぐために短めに設定。

汚れが酷い場合は、洗剤と一緒に
酸素系漂白剤を使うと落ちやすくなります。

目立つシミがあるところには、
部分用の漂白剤をスプレーしてから洗濯するのがポイントです

 

それでも落ちない汚れの時には、
一度すすいで脱水までした後に、二度洗いします。

脱水が終わったら洗濯機から取り出し、
たたいてシワを伸ばしカーテンレールにかけて干します。

干す時に形を整えながら干すと、
ひだがキレイに仕上がりますよ

レースカーテンの洗い方は?カビが生えてる時の対処法

いざ洗濯をしようと思ったら、
カーテンに黒い斑点が・・・これってカビ!?

お気に入りのカーテンがカビてしまったら悲しいですよね。

カーテンに発生するカビは、
室内と外気との差によってできる結露が原因

特に冬場は発生しやすく、一度カビてしまうと
なかなか落としにくいものなのです。

 

カビてしまったら洗濯表示を確認します。

エンソサラシ不可の表示がなければ、
塩素系漂白剤でつけおき洗いをしてみてください

それでも落ちない場合は、
クリーニング店に問い合わせてみましょう。

カーテンのカビは落としにくいだけでなく、
ニオイの原因にもなります。

結露を拭き取る・こまめに換気を行うなど、
カビの原因を取り除くことが大切です

フローリングのカビの取り方!

 

最後にレースカーテンの洗い方です。
基本的には普通のカーテンと同じ洗い方です

しかし、レースのカーテンの場合は
繊細なデザインのものが多いですよね。

そういった場合は、おしゃれ着用洗剤で
ドライコースで洗うようにしてください。

干す時もドレープカーテンと同じようにレールにかけて干します。
縮んでしまうことがあるので、くれぐれも乾燥機は使わないように。

 

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