動悸が起こる原因とその対処法!動悸に効果的な4つのツボ

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人前で話す時や大事な発表の時や好きな人といる時など
日常の中でドキドキすることはたくさんありますよね。

不安や緊張を感じると、
血圧や心拍数が上がるのは正常な反応です。

でも、特に緊張するような場面でもないのに
急にドキドキと動悸がするような時は注意が必要!

動悸の原因とその対処法をご紹介します。

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動悸はなぜ起こるの?その原因は??

動悸とはどういうことか知っていますか?

心拍数が多くなることだ!・・・と
思っている人が多いのではないでしょうか?

動悸とは、単に心拍数が多くなるだけでなく、
心臓の拍動を強く感じる症状のことです

拍動を速く感じる、脈が乱れるなどの症状が出る時もありますが、
普段より心拍数が上がっていない時にも動悸は起こります

 

動悸が起こる原因はいろいろ考えられます。

過度な緊張や不安を感じる時や興奮状態・恥ずかしいと
感じている時には動悸が起こりやすいです。

これは自律神経の働きによるもので、
緊張状態がとかれると動悸も収まってきます

また激しい運動をした時にも動悸が起こります。

全力で運動をした後、ドキドキと脈を感じる経験は
誰でもしたことがあるのはないでしょうか?

その他にもカフェインやアルコールの摂りすぎでも動悸が起こります。
これらは自律神経を刺激し、脈を速める作用があるためです

 

また、動悸と共に息苦しさを感じることもあります。

息苦しさや息切れの症状は、
血液中の酸素の量が低下することによって引き起こされます。

緊張や運動などによって、動悸や息切れがしても
安静にしていれば次第に収まってくるもの。

ですが、特に緊張するような場面でもないのに
動悸がする、軽い運動をしただけで息が上がってドキドキするなど、
日常生活で頻繁に動悸がするような場合には注意が必要です

 

不整脈や心筋症など心臓に関わる病気や
バセドウ病など甲状腺の病気などの可能性もあります。

体だけでなく、うつ病や心気症といった
心の病気の可能性もありますので、

日常生活で気になる原因がある場合は、
早めに病院で診察を受けると良いでしょう。

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動悸や息切れがする時の対処法、ツボをご紹介!

では動悸が起こった時にどうすればいいのか?
対処法を紹介します。

動悸が起こった時には、
まず心身ともに安静にするのが1番です

座ったり横になったりできる時には、
体を休め、呼吸が楽にできるような体勢になりましょう。

 

ゆっくりと深呼吸をするのもリラックス効果があります。

鼻から吸って口から吐いていくのですが、
この時、細く長く息を吐くように意識してみましょう。

身体中に酸素が行き渡るようなイメージを、
頭に思い浮かべながらやるとさらにリラックスできるでしょう。

深呼吸をしたり、体を休めても息苦しさが治まらない場合や
胸に痛みを感じるような時には、
病気が原因となっている可能性が高いです

すぐに病院を受診してください。

 

次に、動悸・息切れに効くツボをご紹介します。

・内関(ないかん)

動悸やストレスなどに効果のあるツボ。

手首のにある2本の筋の間、
手首の横ジワから指3本分したのところにあります。

手首を下から支えるように持ち親指で3分ほど指圧します。

 

・労宮(ろうきゅう)

動悸・イライラ・疲労・眠気に効くツボです。

手のひらの中央、
拳を握った時の中指と薬指の先の間にあります。

親指で少し強めに指圧します。
押して離すを5秒×10回ほど行うと良いでしょう

 

・神門(しんもん)

動悸・不眠・不安からくる胸の苦しさなどに効くとされているツボ。
手首の横ジワの線上、小指側にある筋の親指側のあたりです。

手首を下から支えるように持ち、親指で1~2分ほど指圧します。

このツボは即効性があると言われています。

 

・膻中(だんちゅう)

息苦しさ・ストレス・不安感などに効くツボ。

肋骨の上、左右の乳頭を結んだ線と
体の中心の線が交わるところにあります。

息を吐きながら3秒間押し、息を吸いながら3秒離します
これを10回ほど繰り返します。

横になれるのであれば、寝た状態で行っても大丈夫です。

 

深呼吸のやり方やツボなどを普段から意識していると、
急な動悸などにも慌てずに対処できますね。

痛みを感じる時などは、
我慢せずに周りに助けを求めたり病院へ行くなどしてください。

更年期や妊娠中にも動悸は起こる・・?

動悸を引き起こす原因は、
更年期障害の症状として動悸が起こることがあります

これは女性ホルモンの減少によって
自律神経が乱れることが原因と考えられています。

更年期の症状による
精神的なストレスも一因となっているようです。

更年期による症状は病院で治療をすることができます。

飲み薬や貼り薬などによって女性ホルモンを補ったり、
漢方などを用いることもあるようです。

気になる方は病院で相談してみると良いでしょう。

 

他にも更年期以外で、
妊婦さんに動悸の症状が出ることがあります。

妊娠中は赤ちゃんを育てるために貧血になりやすく、
そのせいで動悸やめまいなどの症状が出るようです。

妊娠中の貧血は鉄分不足によるものがほとんどで、
病院でもらえる薬などで治療が可能です。

お腹の赤ちゃんのためにも早めに相談するようにしましょう。

 

動悸になる原因は様々ですが、
中には病気が原因となっている場合もあります。

動悸が起きるような心当たりがないのに
ドキドキする、痛みがあるなどの症状のある人はすぐ病院へ。

普段の生活でストレスをためない、
ゆったりとした気持ちで過ごすよう心がけると、
動悸を予防するのに効果的ですよ!

 

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