フローリングのカビの取り方!賃貸の注意点と無垢材の黒ずみは?

                         床掃除の画像

床、いわゆるフローリングがカビると、
どう落としていいのか困りますね。

日本は特に湿気の多い地域、

そして住宅環境によって
湿度が高いお家などでは、カビの発生との戦い!

今回の話題は「フローリングのカビ」について、
いろいろな方向からご紹介して行きたいと思います。

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フローリングのカビの取り方や除去方法は?

フローリングのカビの発生は、

直接敷いてた布団をめくったらカビてたり、
カーペットをめくったらカビていた!

結露も酷いけど床も湿った事でカビてしまった・・・
などといったケースが多いかと思います。

壁の結露対策!カビないためには?

 

ひとえに「カビ」といっても数多く、
フローリングにはえるカビは好湿性のカビであり、

「湿度75% 温度20度」

この数値を超えると爆発的に繁殖し、
何でもエサにし増えて行きます。

フローリングにはえたカビの取り方は、
まずは拭き取ることがポイントです。

 

掃除機で吸い取りたくなりますが、排気で空気中に
広がりカビの胞子をまき散らす事になります。

消毒用アルコール(エタノール)と水を8:1で合わせ、

一旦目立たないところで使い、問題がなければ
カビた部分に付けて拭き取れば殺菌にもなります。

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賃貸のフローリングにカビが!修理にはカビキラーとワックス!?

退去時に目に見えて床の色が異なったり、
自然摩耗ではなかったり、

布団を敷きっぱなしにしていたため

などという場合には、入居者の故意過失で
修繕費用を求められる事もあります。

価格については、そのフローリングの材質と
カビの広さによっても異なります。

布団のカビ対策に!フローリングに敷く場合は?

 

そこで、カビをどうにかしなければ!
・・・と、あれこれ考えると思います。

賃貸の場合、自力でカビをどうにかする
といった場合は「自己責任」となりますが、

まずはカビ落としを行う前に管理会社に相談

カビを広げてしまったり悪化してしまえば
言われるがままの金額を払う事もあります。

 

カビキラーでのカビ落としは強力です。

しかし、時にフローリングの反り返りなど
別の事故に繋がる事も・・・

行うのであれば窓を開けて換気し、
カビキラーを直接吹き掛けるのではなく、

まずは一部目立たなそうなところに付けて
変色など異変がないかのチェックをします。

 

可能であればフローリングの溝に入らない様に、
できれば筆等で塗り広げ、

5分ほど置いたら水拭きをする様にしましょう。

仕上げにワックスを行います。



無垢材フローリングのカビや黒ずみには漂白剤が効果的!?

無垢材のフローリングの場合ですが、
範囲が狭い場合には漂白剤で取り除く事ができます。

お湯1リットルにキャップ2~3杯入れ、
カビたところに直接塗り込みます。

酷い場合には直接塗り込むという方法を取ります

必ず換気は行い、乾くまで放置し
その後濡れた雑巾で拭き切り、

仕上げに床の色に合わせた
ワックスをかけて仕上げます。

 

他に黒ずみなどは、中性洗剤を水で割ったもの
雑巾に付けて拭き掃除します。

また、畳の上に敷いたウッドカーペットに
カビが出来た場合も、先述の方法でカビ取りをし、

畳とウッドカーペットの間に
新聞紙を挟むなどして対策をしましょう。

 

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