ふきの葉の栄養や効能・カロリー!食べるときは下ごしらえは必要?

                         ふきの画像

春に出回るふきに、
大きな葉がついていたらラッキー!

ふきの葉は茎の部分と違った食べ方ができ、
ふきはほとんど捨てるところがない山菜です。

春の香り・味を出来るだけ長く楽しめる!

今日はふきの葉の栄養やレシピなどご紹介したいと思います。

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ふきの葉の栄養にある効能や効果!カロリーはどれくらい?

長い茎に大きい葉をもつふきですが、
細く小型のふきなどもあります。

いずれも春の代表的な山菜です。

 

栄養は葉・茎いずれも食物繊維が豊富で、

コレクテロール排出や便秘、高血圧や
動脈硬化予防といった生活習慣病予防にお勧めです。

他にポリフェノールを含んでいて、

アレルギーやガン、老化などの原因になるとされている
活性酸素を除去する抗酸化作用を持っています

昔から民間薬として、咳や痰を抑える薬効も
認められている身近であり万能な植物です。

 

カロリーも60gで7kcal

葉酸なども含んでいるので妊婦さん、
ダイエット中の方にもおすすめの食材です。

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ふきの葉を食べるときはあく抜きなど下ごしらえは必要なの?

ふきの葉の下ごしらえは簡単に言えば
水で洗って「あく抜きをする」

とはいえ近年、

ふきの下処理においては、「あく抜きはしない」
ということも当たり前になってきました。

 

”あく”の正体とは何でしょうか?

クセがある食べ物のそのクセの成分!

つまり、ふきの場合には独特の苦味と
肝毒性のペタシテニンという毒を持っており、

大量に食べ過ぎなければよいのですが、
そうした部分に対して「あくを抜く」ことを指しています。

山菜のあく抜きや下処理方法は?

 

しかし、ふきのあくには
ポリフェノールの1つが含まれており、

苦味も強いものや弱いものと様々で、
その苦味自体がふきの特徴とも言えます。

ふきの下ごしらえのやり方!

ふきの葉の食べ方にはどんな料理方法があるの?

ふきの葉の食べ方は、おひたしや煮びたしなど
一般的な葉野菜の様な食べ方もよし!

ふきの葉を洗ってざっくりと刻んで、
玉ねぎ等と一緒にかき揚げの様に揚げて食べると

ふきのよい香りと葉の揚がったザックリした食感が
とてもおいしい1品になります。

 

また、ふきの葉を5分ほど茹でた後、
水気を絞って細かく刻んで、

みそと砂糖、醤油を少々で味噌炒めの様に
炒めて火が入ればふきみそが出来ます。

 

佃煮の場合もふきの葉を少々茹でてから水気を切り、
細かく刻んで砂糖、醤油、みりん、ごま油で炒め煮にし、

辛みが欲しい場合には、鷹の爪を加えます

仕上げに白ごまを合わせて水気が飛んで
なんとなくパラッとしたら完成です。

佃煮にするとおにぎりに混ぜ込んだり、
炒飯の具材やちょっとしたお茶漬けの具材、

卵焼きに混ぜ込んだりといった楽しみ方もお勧めです。

ほとんど捨ててしまうところが少ないふき、
春の香り、味をおいしく最後まで楽しみましょう!

 

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