布団のカビ除去にはアルコール!クリーニングやカビない方法は?

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布団をあげたら、なんと布団がカビだらけ!

そのまま使っていればアレルギーなど
いらぬ病気になってしまいます!

布団のカビは取れるの?
取り方は・・・???

今日は布団のカビの除去の仕方について
お話していきましょう。

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布団のカビの除去方法はアルコールで出来る?

布団を敷きっぱなしにしていたりすると出来るカビ

布団の買い替えもすぐに出来ればよいですが、
なかなか買い替えも難しい・・・

という状況下の方も
中にはいらっしゃるかと思います。

小さなカビであれば、除去することが出来ます

 

カビの除去方法

 排気がきれいな掃除機で静かに吸い取る。
  もしくは濡れたティッシュでそっと拭き取ります。

  1度使ったティッシュはビニールに入れて処分しましょう。
  カビが乾いて空気中に浮遊します

  また、一般的な掃除機ではかえって空気中
  にカビを漂わせてしまうので行わない事!

 

 重曹水もしくは中性洗剤を吹き付けて、
  2~3分置き、ブラシ等でこすりとります。

 

 濡れティッシュなどで洗剤分を拭き取る。

 

 アルコール(消毒用エタノール)で残ったカビを殺菌。

  エタノールは70%濃度をハケなどで塗るか、
  スプレーで吹き掛けて、

  濡れたティッシュを貼って2~3分放置します。

  その際、換気をしてください!

 

 その後、風通しをよくして乾燥させます。

体調やカビ予防に最適な湿度と不快指数は?

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布団のカビの除去にはクリーニングがおすすめ?

大きくカビてしまった場合には、
アルコールなどでの除去方法は困難です

また、漂白剤などの使用は布団には不適切です

 

喘息をお持ちの方ではれば
発作を誘発する原因にもなるので、

そんな場合に布団専用のクリーニングが効果的です。

 

布団などに発生したカビは、
ただ表面だけでなく

繊維に菌糸や胞子などが付着しており、
繊維を分解して生地を痛めて弱らせています。

特に黒カビの菌糸は強く、
カビが進んだ布団は破れる可能性が高いです

フローリングのカビや黒ずみの取り方!

 

他にもカビの栄養となる皮脂なども
洗い流してくれるので、
定期的な点検とクリーニングがおすすめです!

羽毛布団のお手入れ方法!干す間隔などの注意点



布団のカビの除去したあとの対策は?

布団にカビが生える原因からお話しましょう。

眠っている間、
成人でもコップ1杯くらいの汗をかきます。

代謝のよい赤ちゃんやお子さんは
さらに汗の量が多いです

 

そんな水分をたっぷりと含んだ布団、
さらに窓を閉め切っていたり、

部屋自体が湿度が高めであったりでもすれば、
カビの温床となるわけです。

特に布団をカビさせる原因に多い、
フローリングへの直敷き

寝具とフローリングの間に結露ができ、
カビを発生させる原因になります。

壁の結露対策に!カビないためには?

 

対策は、通気性をよくすること

すのこを敷いたりすることで、
湿気も逃げるので対策としておすすめです。

他には窓を開けて換気をすることや、
除湿・温度管理、布団を干す事!

 

干す事が出来ない場合には
布団乾燥機がおすすめです!

 

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