冬の寒い時に耳が痛い・かゆくなる原因は?耳詰まりは病気かも?

                         耳あてのイラスト

冬になると耳が痛くなったり、
かゆみを伴う事がありませんか?

身体の一番外側に飛び出していて、
何かと風を受けやすい部分であるため、
色々とトラブルがつきません。

症状別に冬の耳のトラブルについて
解説したいと思います。

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冬のランニング中に耳が痛くなる原因は?対処は耳あて?

ランニングを日課にされている方は、
冬の寒い時期にもランニングはかかせませんね。

しかし、冬の寒い早朝などは耳が痛く
これが非常にツラく感じます。

 

耳は髪が長い方であれば冷たい空気を
なるべく耳に当てないという守り方も出来ますが、
ランニング中は髪を結ばないと邪魔ですよね。

すると耳は無防備な状態となり

寒さから身を守ろうと耳の皮膚の血管は急激に収縮し
そのままにしてしまうと血行が悪くなってしまいます

しかし身体はきちんと血管を広げようと
「プロスタグランジン」という物質を放出、

この物質が出ている時に耳が痛くなるのです。

冬の寒いときに鼻が赤くなる原因は?

 

そうともなるとランニング中、
耳を守るものは何が良いのでしょう?

耳あてはズレて来ることがありますので、

耳まで覆うことができる幅広のヘアバンドや
ニット帽を深くかぶるのがおすすめです。

冬に耳詰まりを起こすのは病気??

鼻風邪から中耳炎になったり、
鼻のかみ過ぎで耳がおかしくなったり、

冬になると耳の不調を訴える方が増えます。

 

例えば耳管開放症(じかんかいほうしょう)という病気では、

飛行機や新幹線などで起きる気圧の変化で
耳がツーンとなる事があります。

通常ですと耳抜きを行うことで

耳の奥にある耳管が閉じるのですが、
この病を患うと耳管が開いたままになります

また一旦納まっても何かの際にすぐまた開いてしまうため、
不快な症状が続き、自分の話す声までが耳に響きます。

耳がこもる原因はストレス?病気?

 

治療としては大きな病院などでの治療になりますが、

鼓膜に軽く穴を開けてチューブを入れて通気性をよくしたり、

鼓膜にテープを貼り、テープの重みで
鼓膜が動きにくくすることで症状を緩和させる

といった治療が行われます。

耳たぶにしこりやできものができる原因は?

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冬の寒いときに耳が痛くてかゆいのは?

冬、自転車通勤などで走らせている際に、

家に入ってもしばらく耳がジンジンして
次第にかゆみを伴う事があります。

もちろん、風が冷たく強い日などは、
歩いていても同じ様な状態を起こす事もあります。

 

赤くてかゆいという状態だと
しもやけを起こしている可能性があります

腫れや赤い発疹などが生じて、かゆみや痛みを伴います。

そのままにすると水疱やただれが起きて
感染してしまう事もあるので、

軽度であればビタミンEを摂取したり、
ヘパリン類似物質配合のクリームを塗って
血行をよくする様に勤めます。

しもやけの予防方法や効果的な食べ物は?

 

自転車であれば、
イヤーウォーマーやニット帽、マフラーなどで

鼻・耳・首までをすっぽりと覆い、なびくと危険ですので
しっかりと結んで巻き付けておきましょう

コートのフードなどは、左右や後方を
確認する際に見えづらく大変危険です。

出来るだけ身動きがとれやすく
安全な防寒具を用意しましょう。

 

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