グリーンピースの栄養がスゴい!茹で方や茹で時間、カロリーは??

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人により好き嫌いが
はっきりしてしまうグリーンピース

旬のグリーンピースを新鮮なところで
茹でて頂けば、春の甘みがあって美味しい。

新鮮なものは栄養も高くて健康にも良し!

今回はそんな、グリーンピースの栄養
茹で方についてまとめてみました。

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グリーンピースの旬な時期は?冷凍や缶詰だと味も変わる!?

グリーンピースはエンドウ豆の一種類
豆が完全に 成熟する以前に収穫して食べる野菜です。

成熟はしてなくても栄養・食物繊維は満点です。

 

グリーンピースの最良の美味しさを
楽しむには旬のものを頂くのが一番です。

旬の時期は3月~6月頃

旬の時期ではなく手に入らない場合は
冷凍ものでも味はひどく変わりはしませんが、

缶詰の場合、グリーンピース自体の良い味が
ほとんど失われてしまうのでお勧めしません。

 

ただ、シチューや煮物に入れる場合は
汁の味が料理全体につき、

グリーンピースを味わうために使うというよりは
色付けで使用するので缶詰のものでもOKです。

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グリーンピースの栄養とその効能や効果は?

たくさんの栄養が入ったグリーンピースの
主要な栄養素は以下の通りです。

・ベータカロチン(ビタミンA)
・ビタミンC
・ビタミンK
・ビタミンB1, B2, B6
・ミネラル

(カリウム、マグネシウム、鉄分、モリブデンなど)
・食物繊維

 

抗酸化作用のあるベータカロチンは
活性酸素によりガンの予防効果があります。

ビタミンCは美肌・美容効果はもちろん、
免疫力強化にも活躍します。

緑黄色野菜にたくさん含まれている
ビタミンKは血液の流れを助けたり、
出血の際には血液の擬固効果にも援助します。

また、妊婦さんには胎児の成長・健康のために
ビタミンKは欠かせません

 

ビタミンB1は疲労回復や
神経系の機能の正常化に効果があります。

ビタミンB2は体内での動脈硬化や
老化の原因元を抑える効果があり、

高血圧・脳卒中の予防や老化予防にも
効果があると言われています

 

タンパク質を体内で吸収しやすい
アミノ酸に生成するのに欠かせないビタミンB6は

肌・髪の毛・歯の健康を保つのと共に
成長促進、 神経系の正常化に効能があります。

ミネラルに関してもバランスよく食事を取ることで

ミネラル各種の効能が生かされて
健康を保つことには欠かせません。

 

カリウムは体内で必要以外の
ナトリウムを排出するのを助け、

高血圧症の予防・改善に効果があります。

マグネシウムはカルシウムを吸収する際に
相互的な連携があり、両ミネラルを
体内に取り入れるためには欠かせません

 

モリブデンは鉄分を体内で取り入れやすくし、
貧血の予防や尿素・糖質・脂質代謝の援助をしています。

消化器系や便通の正常化には食物繊維は欠かせません。

 

グリーンピースの茹で方は?茹で時間はどれくらい??

さて、新鮮なグリーンピースを茹でて頂く方法です。

店頭ではすでに
さやどりしてしまったグリーンピースと
さやごとのものが見つかります。

選択可能であれば、

さやを取ってしまったグリーンピースは
実が固めになるのでさや付きをお勧めします

 

茹で方のコツとしては

鍋に水をひたひたなほど入れ、グリーンピースと
塩少々加えて強火で加熱を始めます。

沸騰したら中火にして
2~3分で茹で上がりです。

 

しわのなく、ふっくらしたグリーンピースを
いただくコツは茹で上がり後

ゆで汁は捨てずにそのまま
グリーンピースを浸したままで冷ますことです

缶詰のものとは比べ物にならない美味しさです。

グリーンピースを使用した豆ご飯の栄養やカロリーは?

グリーンピースと米を合わせた
グリーンピースご飯を頂くと

バランスの取れた食事の一品としては最適です

 

ビタミン・ミネラルの高いグリーンピースにご飯、

炭水化物を加えることで全体的なエネルギー量が増え、
タンパク質も増加します。

腹持ちのある食品なところと、脂質がほとんどないので
食事制限をしている方と脂分を避けている方にお勧めです

 

カロリーとしては
茶碗一杯(約150g)で232kcal

その内タンパク質は18kcal
炭水化物が198kcal
脂質は5kcalとなります 。

カロリーが低めでも、腹持ち、栄養分が高めなことで、
よりバランスの取れた食事になることが好まれます。

旬のグリーンピースを見つけたらぜひ試してみましょう。

 

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