牛乳と豆乳の栄養の違い!カロリーやカルシウム、タンパク質が多いのは?

                         牛乳と豆乳の画像

牛乳といえば好き嫌いがあるかもしれませんが、
子供でも飲みやすく人気の高い飲み物です。

豆乳も様々な飲料が販売されており、
女性を中心に人気が高いものでしょう。

牛乳豆乳

この2つの違いは
一体どういったものがあるのでしょうか?

今回は牛乳と豆乳の違い
栄養などについてみていきましょう。

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牛乳と豆乳は栄養やカロリーも違いがあるの?

小さい頃からよく、

「牛乳は骨を丈夫にするから
  たくさん飲みなさい」

と、言われていたのですが
まさにその通りです。

強い骨を作るカルシウムが豊富で

お年寄りに多い骨粗しょう症を予防させたり、
ストレスを解消する働きがあります。

牛乳で身長は伸びるってウソ!?伸びない?

 

こういった働きがあるので、
発育段階の子供やある程度の年齢に達し

骨がもろくなった人は
必ず摂取しておきたい飲み物です。

カロリーは200mlの場合138kcalほどですが、

1日に必要以上飲んでしまうと脂質が多いので
カロリーが高くなってしまいます。

1日1杯だけでも十分に栄養が摂れますので
これを目安に飲みましょう。

 

豆乳は女性の悩みを
解決してくれる大切なものです。

豆乳には大豆イソフラボンという
女性ホルモン似た働きをする成分が含まれており

これは更年期障害の症状軽減や
骨粗しょう症の予防になります。

さらに牛乳とは違い、カロリー
200mlあたり128kcalと低カロリーです。

豆乳イソフラボンは美白効果が!

 

このことから豆乳を使ったダイエットもあり、
牛乳ではなく豆乳を飲んでいる人もいます。

しかしカルシウムは牛乳と比べると
15%ほどしかありませんので

サプリメントなどで補う必要があります。

豆乳と豆腐の栄養やカロリーの違いは?

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牛乳と豆乳でカルシウムやタンパク質、糖質の違いは?

普通牛乳

タンパク質(100gあたり)・・3.3g
カルシウム(100gあたり)・・110g
糖質(200mlあたり)・・・・9.4g

豆乳

タンパク質(100gあたり)・・3.6g
カルシウム(100gあたり)・・15g
糖質(200mlあたり)・・・・5.6g

 

全体的には、牛乳のほうが栄養価は高く、

特に牛乳のカルシウムは豆乳より
かなり高い数値を誇っています。

子供におススメするのは
カルシウム豊富な牛乳です。

牛乳の飲み過ぎはアレルギーや病気の元!?

 

豆乳は独特の臭みがあり
子供には少し飲みにくいでしょう。

しかしバナナやヨーグルトなどを加えて
工夫をすれば楽しんで飲むこともできます。

牛乳と豆乳を混ぜるのもアリ!?代用になるものは?

牛乳と豆乳を混ぜて一緒に飲むと
両方の栄養を摂取できるようです。

豆乳臭さも牛乳と混ぜることで
クセがなくなりあっさりと飲め、

子供も飲みやすくなります。

 

ヨーグルトや生クリーム、水といったものを

牛乳や豆乳の変わりに代用して
料理やお菓子を作ることができます。

しかしどの代用品も適切な分量にしないと
作ろうとしていたものと味が違ったり

膨らみがなかったりなど、
散々な結果になりますので注意が必要です。

 

普通牛乳のほかに無脂肪牛乳が販売されていたり、

豆乳にいたってはバリエーション豊富な飲料が
ありますので是非一度のんでみてください。

 

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