歯のヤニ取りとホワイトニングは違う?料金や保険は適用されるの?

                         汚れた歯のイラスト

歯は見た目や印象を変えるといっても
過言ではない重要な部分です。

時には全身の健康にまで影響を及ぼす
可能性まである歯ですが、
今回はヤニについてみていきます。

 

ヤニといえばタバコ、歯だけでなく部屋の壁紙さえも
黄ばませてしまうほどその力は強大です。

ヤニは口臭を引き起こす原因にもなりますので
できれば綺麗にしたいですよね。

 

今回は歯のヤニ取りの料金や保険、ホワイトニングとの違い
そして自宅でヤニ取りができる方法はあるのか?
・・・などについてみていきましょう。

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歯のヤニ取りの料金はどれくらい?保険はきくの?

今やコンビニよりも多いといわれている歯科医院ですが、
料金はかかる歯科医院によって多少なり変動があります。

 

基本的にはヤニは病気ではありませんので
自由診療、つまりは保険適用外となります。

料金は保険適用外で
3000円~10000円ほどとなっています。

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歯のヤニ取りとホワイトニングは違うの?

歯を綺麗に見せるという意味では

ホワイトニングでもヤニ取りができるのかと思いましたが、
根本的に施術方法が違っていました。

 

 歯のクリーニング(ヤニ取り)

ヤニ取りといっても原因は
タバコだけでなく、コーヒーやお茶など

色素が強い飲み物は歯につきやすいのです

 

歯のお掃除をしたことがある人は
わかると思いますが、歯石やプラークなど

自分ではなかなか取りにくい汚れを除去、
またヤニ取りなどもしてくれます。

 

たしかに歯はキレイになりますが、
真っ白になるというわけでなく

歯のクリーニングで白くするには限界があるのです

 

 ホワイトニング

歯の汚れをとるクリーニングと違い、
歯を白くさせるものです。

クリーニングでは限界があると書いた通り
落としきれない汚れがあるので、
白い歯にすることは難しいのです。



 

しかしホワイトニングになると
落としきれなかった汚れは薬品を歯に塗布し、
歯を漂白する方法が用いられます。

こちらも保険適用外になりますので費用は高額になります。

 

そもそも治療目的が全く違うものですので、
ヤニ取りを希望なら歯のクリーニング治療を受けましょう。

歯茎が下がる原因!改善には歯磨き粉?

自宅でできる歯のヤニ取り方法は?

ホワイトニングの場合、

自宅でできる歯みがき粉も販売されるようになり、
誰でも手軽にできるようになってきました。

そして同様にヤニ取りも
セルフケア商品が販売されています。

 

しかも歯磨き粉ではなく、歯科でよく見かける
器具のような形をしているもので、
軽くこするだけの手軽な商品です。

何回か使用するとヤニがとれるというもので、
自宅で簡単にヤニ取りができるというのは便利ですね。



とはいっても歯のクリーニングは

定期的に通うべきもので、
数回通って終了というわけではありません

 

毎日の飲食で歯は汚れるものですし
自分で完璧な歯磨きを行うことは難しいでしょう。

歯周ポケットに溜まった汚れまでもとってくれる
歯科医院でのクリーニングを受けることが一番望ましいです。

歯の健康を守る為にも
歯はいつもキレイに保ちたいですね!

 

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