アナフィラキシーショックが起こる蜂の種類は?短時間で症状が!?

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身近に存在して意外と怖い蜂!

蜂の種類によっては、私たちの
生活する近くに巣を作る習性があるみたいです。

蜂に刺されたら大変!
場合によっては、アナフィラキシーショックに
よって死に至ることもあります

そこで、蜂によるアナフィラキシーショック
ついてまとめてみました。

対策や万が一刺されてしまった時の
症状や対応について考えてみたいと思います。

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アナフィラキシーショック対策!蜂に刺されないためには?

・刺激しない。

蜂は、とても巣を守る本能の強い昆虫です。

巣を攻撃すると興奮した蜂たちが
集団で襲いかかってくることもあります。

巣や蜂を見つけても、
叩いたり・つついたり・ふりはらったりせず
ゆっくりとその場から離れるようにしましょう。

 

・服装や持ち物、匂いなど蜂の好みは避ける。

蜂によっては、黒い色に向かう習性があります
黒い服装はとても危険です。

その他に、花柄の服装も気をつけたほうが良いです。

また、花の香りに近い甘い香りにも敏感です。
香水などの化粧品や外での飲食にも注意が必要です。

どの蜂の種類がアナフィラキシーショックになる?

蜂に刺される最も危険な時期は、
蜂の巣が発達し蜂の数が多くなる時期です。

日本において、アナフィラキシーショックの被害が
よく報告されるのは、

スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチです。

 

・スズメバチ

重症例の多い危険な蜂。
毒性は非常に強力で攻撃性が高い。

・アシナガバチ

都市部にも生息。

攻撃性や毒性は比較的低いが、
痛みを引き起こす成分を持つ。

・ミツバチ

刺した針が体内に残ることがある
攻撃性や毒性は低い。

 

あまり知られていないかも知れませんが、
厚生労働省の統計では

1年間に20~30人が蜂毒による
アナフィラキシーショッでお亡くなりになっているようです。

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蜂毒によるショック。アナフィラキシーショックの症状は?

蜂に刺された時の症状は、2パターンあります。

 

 蜂毒にアレルギーが無い、局所症状

刺されたところが腫れて痛む

痛みは約1日でおさまり、かゆみを伴う。
しこりになるが数日でおさまります。

 

 蜂毒にアレルギー症状がある。全身症状

短時間に全身にアレルギー症状が出る
反応のことをアナフィラキシーと言います

症状が出るまでの時間は、
アレルゲンや個人差はありますが、

蜂毒は直接体内に入るので、早く症状が出ます

 

症状は、刺された人の約10~20%
じんましんなどの皮膚症状、嘔吐、浮腫、発熱

が起こり、そのうち数%は、
呼吸困難、意識障害、血圧低下

などを引き起こすと言われています。

ハチに刺された場合の対処法や応急処置は?

 

蜂毒の場合は、刺されてから
約15分以内に症状が出ることが多く、

症状も重症化することがあるので
早い治療が必要になります。




 

また、短期間に2回蜂に刺されてしまうと、
アナフィラキシーショックを起こしやすくなります

諸説ありますがそれは、
アレルギーの症状は蜂毒の抗体が刺されて

1回目の時にできた後、
2回目に蜂毒が体内に入ったとき、

体の中に存在するヒスタミンという物質の作用に
全身症状を起こすことが、大きな原因だと言われています。

 

アナフィラキシーは一度おさまっても、
再び現れることがあります

安心せずにすぐ、病院に受診することがおすすめです。

自己判断や判断の遅れが症状を
悪化させてしまうこともあるので気をつけてください。

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夏から秋にかけて、公園や避暑地の山間部などに
お出かけが増えてくるかと思います。

蜂から自分自身を守るためにも、
知識として知っておきたいですね。

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