膝を曲げると違和感や痛い・音が鳴る原因!内側と外側でも違う?

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膝を曲げた時に痛みがあったり、
違和感を感じると行った時には、
どんな原因が考えられるのでしょうか?

膝を曲げるその加減によっても
痛みの出方も異なります。

ここでは膝を曲げた時の痛みや
音が鳴る原因についてご紹介しております。

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膝を曲げると痛みや違和感がある原因は?

膝は曲げたり伸ばしたりといったりする他に、
体重を支えたりと負荷がかかりやすい部位です。

生活をするにあたり、
私たちの活動には膝の働きはとても重要です。

膝を曲げると痛い原因は体重が重過ぎたり、
スポーツなどで負荷をかけ過ぎたり・・・

逆に動かない事で筋肉が衰え、日常生活で腱などに
負荷がかかったり関節自体に影響を及ぼしている

・・・といった事など様々あげられます。

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また、痛みはないけれど違和感を感じる
・・・といった事も多く、

その原因は負荷をかける以外に足に合っていない靴を
履く事で
知らずの内に膝に負荷をかけていた!

なんて事も原因になります。

痛みや違和感といった事だけではなく、
膝関節の変形などといった症状にも繋がっていきます。

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膝を曲げると内側や外側・裏側が痛い原因は?

膝を曲げる事で引き起こす痛みには、
その場所によっても原因が異なって行きます。

 

膝の内側が痛い原因

・鵞足炎(がそくえん)
・内側側幅靭帯損傷
・半月板損傷
・変形性膝関節症(O脚)

痛みの原因は内側の腱や半月板の損傷や負荷、
靭帯の過剰な捻れによるものです。

特に半月板においては外側よりも
内側に損傷を受けやすいという特徴があります。

鵞足炎においては安静やアイシングすることで
次第に症状を緩和・治癒させることは出来ますが、
他に関しては治療が必要になります。

 

膝の外側が痛い原因

・腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)
・ひざ外側部痛(X脚)

膝の裏側が痛い原因

・膝反張痛(ひざはんちょうつう)

外側が痛む場合には太腿の外側から、
膝下あたりまで続く腸脛靭帯に炎症が起きており、

O脚や外側に体重をかける様な姿勢などで
繰り返し負荷を加える事で起こる症状です。

膝裏に痛みが伴う症状は、
膝が剃り過ぎてしまう事で引き起こすのですが、

ふくらはぎや下半身のむくみや猫背など
様々な影響を及ぼす膝の変形です。

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膝を曲げると痛みはないけど音が鳴る原因は?

膝を曲げた時に「ポキッ」「パキン」
といった関節が鳴る事があると思います。

多くは痛みを伴わないですが、
この場合は関節にある関節包の内側にある
関節液の気泡が潰れる音なのです

関節がゆるむことで起こるので、
痛みが伴う場合には整形外科で診てもらいましょう。

 

他にも関節にある軟骨が減少していたり、
膝のお皿と太腿の骨の間にある膜「タナ」と呼ばれる部分が
炎症を引き起こす事でがすることもあります。

何かにひっかかっている様な違和感もともに感じます。

 

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