ほうれん草のゆで方!下処理やゆで時間は?その保存方法は?

                         ほうれん草の画像

ほうれん草はアクがあるので
茹でて食べるという方法を取りますが、

料理をまだ始めたばかりの方だと
クタクタになりすぎるなんて声が聞こえます。

さて、どの程度ゆでればいいの?
たくさんある時の保存方法は?

など、ほうれん草のゆで方に関する疑問にお答えします!

 Sponsored Links


ほうれん草のゆでる前の下処理は?

ほうれん草を茹でる前、
まずよく水洗いをします。

しかし、そこで注意したいのが”根元”

土が中に入り込んでいるので
しっかりと洗っておきたい部分です。

 

余計な根を切り落とし、注意をして
根部分に細かな十字の切り込みを入れます

すると中を洗いやすくなります。

しかし根を切り落としてしまえばバラバラになってしまうし、

後でおひたしなどで使う場合に
まとめにくいという点がついて回ると思います。

 

その時は洗い終わったのち、
輪ゴムでまとめればよいのです。

ほうれん草の栄養!効率よく摂取する調理方法は?

 

ほうれん草のゆで方!ゆで時間はどれくらい??

下処理をしっかりしたほうれん草、
さて!ゆでに入るその前に。

ほうれん草がしっかり入る鍋に
お湯を沸騰させましょう

 

そこへ適量の塩を入れ、
先にゆであがるまでに時間がかかる

根元の部分を30秒ほど
ほうれん草を持ったままゆで上げましょう。

透明感のある緑になったら
すぐに冷水に取り色止めをします

 

茹で上げ時間は量にもよりますが、1分
目安とすればちょうどよいゆで上がりになるでしょう。

その後、軽く絞ってから料理に合う程度のサイズに切り、

盛りつける前にもう1度
きつめに水気を絞れば完成です!

 Sponsored Links

茹でたほうれん草の保存方法や保存期間は?

お弁当やいつものお料理に手軽に使える様に
ほうれん草を茹でて保存しておこうとしますよね。

もしくは多めに買ってしまって
ダメにしてしまう前に保存しておきたい!

色々あると思いますが、1~2日程度であれば
密閉容器に入れ冷蔵でも利用は可能です。

 

しかし、もっと期間を要しそうな程の量の場合には、

茹でて使う分だけまとめて
ラップでピッチリと包んで冷凍がおすすめです。

2ヶ月程度は保存も可能です。

 

ただ過信して冷凍したままにすると

無論、臭いがついたり鮮度も落ちますので
コンスタントに使いましょう。

霜も付きやすい冷凍庫の場合にも
それらが鮮度を落とす原因にもなります

 

また、食べる時は自然解凍
もしくは凍ったままお味噌汁などに入れて使いましょう。

解凍して加熱調理をすると
水分が出過ぎてしまいクタクタになり過ぎます。

 

塊だと料理に使いづらいし、
解凍にも時間がかかるんだけど・・・

という方はぜひ我が家でもやっている方法をお試し下さい!

バットなどのアルミ皿に
オーブンペーパーを敷いて下さい!

その上に水気を切ったほうれん草を
バラバラに置き、上からラップをします。

 

そのまま冷凍!
凍ったら保存用バッグに入れましょう!

ラップを敷いたりアルミホイルでもよいと思うのですが、
凍るとくっついてしまうという面があります。

それを回避するために
オーブンペーパーを使用します。

 

手軽で1年通して使え、栄養もたっぷり!
彩りとしてもよいほうれん草!!

美味しく食べてくださいね!

 

Sponsored Links

コメントを残す