いちごの賞味期限!冷凍で日持ちする?種類や品種はどれくらい?

                         いちごの画像

いちごは美味しい果物ですが
期限ってあまり知られていない気がしませんか?

なんとなく見た目で判断している事も多く、
そしてその起源も知る人も少ないと思います。

ちょっといちごの事を知ってみませんか?

今回はいちごの種類や期限について
ご紹介したいと思います。

 Sponsored Links


いちごの種類や品種はどれくらいあるの?

いちごの品種は現在日本で登録されている
品種だけでも155種以上とされています。

なかでも歴史も古く
現在でも愛されている品種は「とよのか」

福岡県久留米市の野菜試験場にて、
「ひみこ」と「はるのか」という品種を交配した品種です。

 

その「とよのか」に対抗する様に
誕生したのが「女峰(にょほう)」で、

栃木県農業試験場にて
「はるのか」と「ダナー」、「麗紅」を交配し、

女峰山にちなんだ名前を付けられ現在も出回っています。

型のよさでショートケーキなどにも使われ、
1980年代~1990年代後期あたりまでは

「東の女峰 西のとよのか」などと称されるほどでした。

 

他にも「章姫」「雷峰」「あかねっ娘」

徳島県の30数件の農家で主に作られ
一部地域でしか購入出来ない「ももいちご」、

大粒の「あまおう」など多種のいちごが出回っています。

 Sponsored Links

いちごの日持ち期間や賞味期限は?冷凍すると期限は?

いちごは痛みやすい果物で、

圧がかかったところから痛んでいったり、
いちご同士重なった部分からも痛み始めます

洗わずに保存が基本であり、

パックから取り出して圧がかからない様、
1粒ずつラップに包んだりと工夫が必要です。

 

賞味期限1週間が目安で、
出来るだけ早めに消費しましょう。

もしも早めに食べる事が出来ない場合は、

洗ってからヘタを取って水気を拭いてから
フリーザーバッグに並べて冷凍すると1ヶ月はもちます。

解凍すると柔らかくなるので
半解凍もしくはジャムやジュースで楽しみましょう。

イチゴジャムの簡単な作り方!

 

いちごの起源や歴史とは?

いちごは日本では石器時代には
食べられていた様ですが、

現在私たちが主に食べているものではなく、
小粒の野生のいちごでした。

今では実だけを食べますが、その時代は
葉や茎や根など余すことなく食用としていたそうです。

 

世界で初めて栽培されたものは17世紀頃!
「エゾヘビイチゴ」という種類で、

フランス、ベルギーといったヨーロッパで
野生のいちごを持ち帰った後、育てたといいます。

 

日本で栽培が始まったのは明治5年、

フランスから取り寄せた早生種「福羽」という
細長い実が特徴の品種のいちごが始まりで、

当時は庶民の口には入らず、
「御苑いちご」などと呼ばれ皇室への献上用でした。

 

それまで野生いちごが主であった日本、

粒の大きな品種が入って来たのは江戸時代後半、
「オランダイチゴ」であるといいます。

はじめは観賞用であった様ですが、

その後に入って来た「パイナップルイチゴ」
「アナナスイチゴ」などの品種が、

今の私たちが食べているイチゴの
ルーツであるといわれています。

 

Sponsored Links

コメントを残す