じゃがいものアク抜き時間は何分?しない場合や忘れた時は?

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料理をする時に下ごしらえとして
アク抜きをする野菜がありますよね。

じゃがいももアク抜きをするって知っていますか?
アク抜きせずにそのまま使うという方も多いはず。

アク抜きをしないで使うとどうなるのか?
したほうがいいのか?

じゃがいものアク抜きについて調べてみました!

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じゃがいものアク抜きは必要?しないとどうなる?忘れた場合は?

じゃがいもは色んな料理に使え、
ホクホクとした食感は大人も子供もみんな大好き。

値段もお手頃なので、
家庭に必ずある野菜かもしれません。

さて、そんなじゃがいも
普段の調理でアク抜きをしていますか?

 

アク抜きとは野菜の持っている
えぐみ・渋みの成分を抜くこと

ナスなどを切った時に、
切り口が黒く変色してきますよね。

これはアクのせいなのです。

アク抜きをする方法は、
茹でたり酢水につけたり、水にさらしたりなどあります。

アクをしっかりと抜くことで野菜の色を
美しいまま保ち、かつ味も良くなるわけなのです

 

アクは野菜が虫などから身を守るための成分なので、
ほとんどの野菜がアクを含んでいます

もちろん、じゃがいもにもアクがあります。

調理手順に切ったじゃがいもを水にさらすとありますが、
この水にさらすというのがアク抜きのことなんです。

じゃがいもを水にさらすのには2つ理由があります

1つがアク抜きをするためと
アクによる変色を防ぐためです。

2つ目はじゃがいものデンプン質を
洗い流して調理しやすくするためです。

 

じゃがいものアク抜きは必要か?と言うと
絶対にしないとダメという分けではないです。

じゃがいもに含まれているアクはそれほど強くないので、
調理にそのまま使っても問題ありません

ただ、色を重視するメニューに使う場合は、
変色防止のためにアク抜きをした方がいいです

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じゃがいものアク抜き方法!アク抜き時間は何分?

じゃがいものアク抜きをする時は、
水にさらすのがおすすめ

アク抜きと同時に余分なデンプン質を落とせるので、
その後の調理がしやすくなります。

たっぷりの水に切ったじゃがいもを入れ、
水が濁ってきたら入れ替えるようにします

じゃがいもの皮むき方法!簡単な裏技

 

時間約10分ほど行うと良いでしょう。

このアク抜きの時間が長すぎると、
じゃがいもに含まれる水溶性の栄養素が溶け出してしまいます。

水につける時間は長くなりすぎない様に注意しましょう。

じゃがいもアレルギーの原因と症状!

じゃがいもの調理方法別のコツやポイント!

料理に使うことの多いじゃがいも、
調理の基本はご存知ですか?

調理のポイントをもう一度しっかり押さえて、
じゃがいもをもっと活用してみましょう!

 

・茹でる時

じゃがいもは茹でる時は水から茹でましょう

水から茹でることによって外側からゆっくりと火が通り、
中と外が均一に茹で上がります。

沸騰したお湯に入れて茹でてしまうと、
内側に火が通らないうちに
外側が加熱のしすぎで煮崩れてしまいます

 

・裏ごし

裏ごしする時のポイントは、
熱いうちに裏ごしすること

冷めてからやると、
粘りが出にくくなり風味も落ちてしまいます

口当たりも悪くなるので熱いうちに行ってください。

 

・焼く

じゃがいもに十字の切れ込みを付けてから焼くと、
余分な水分が抜けホクホクと焼き上がります。

徐々に加熱し、まんべんなく火が通る様にするのがポイントです

この他にも蒸してから火を通すと
うまみが逃げずに味が濃くなります

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