かぶの栄養による効能や効果は?旬な時期と種類別の特徴!

                         かぶの画像

大根をかなり丸くしたような形のかぶ

サラダや煮物、汁物の具など
和洋中の様々な料理に使い勝手の良い野菜ですが、

そもそもかぶには
どのような栄養があるのでしょうか?

 

今回はかぶの旬の時期や種類、
そして栄養などを中心にご紹介していきます。

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かぶの旬な時期はいつ?種類はどれくらいるの?

かぶの旬は二期あり、
3月~5月(春)10月~11月(秋)とされています。

春に収穫されるかぶは柔らかさが特徴的ですが、

秋の肌寒い季節だと
一段と甘さがつまったものに仕上がります。

 

季節を問わず色々な野菜を食べることができる
世の中になってきましたが、

やはり旬の時期に採れたものは
栄養価も高く自然な美味みがあります。

 

かぶにはいくつかの種類があります。

大きく分けると
ヨーロッパ型アジア型とに分けられ、

主に東日本では耐寒性のある
ヨーロッパ型の小ぶりな赤いかぶ

そして西日本ではアジア型
中ぐらいから大きなものまでの白いかぶが主流です。

 

・小かぶ

葉っぱのほうが存在感があるほど
実は小ぶりになります。

全国のスーパーで最もよくあるものです。

 

・聖護院かぶら/大かぶ

大人の片手でもはみ出すほどの
大きさが特徴的です。

主に千枚漬けとして食されます。

 

・赤かぶ/万木(ゆるぎ)かぶ

表面だけが赤いものや
中身まで赤いものもあります。

赤い見た目であることから
煮物より漬物などになります。

 

・片平あかねかぶ/飛鳥あかねかぶ

細長い大根に似た形をしています。

コリコリとしっかりとした歯ごたえがあり
苦味も少なく優しい甘さが好評です。

かぶの栄養に含まれる効能や効果は?妊婦にもおすすめ!

かぶの主な栄養

・ビタミンC
・カリウム
・鉄
・葉酸
・食物繊維
・アミラーゼ(消化酵素)

これらが豊富に含まれています。

 

効能・効果

・アミラーゼによる整腸効果で胃もたれや胸やけの改善になる
・生活習慣病、貧血の予防
・感染症、むくみの予防や改善
・便秘の解消
・美肌効果

 

「造血のビタミン」と呼ばれる葉酸は、

まだまだ人の形にならない胎芽と呼ばれる
時期の赤ちゃんの成長に、必要不可欠な栄養素です。

産院からも妊娠初期は特に葉酸を
意識して摂取するように言われます。

胎児がしっかりと成長していく為にも葉酸を多く含む
かぶなどを積極的に食べるようにしましょう。

妊婦の葉酸の過剰摂取による胎児の症状は?

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かぶの葉っぱにも栄養はあるの?

かぶのはバサバサして一見邪魔くさそうですが
捨ててしまうにはかなり勿体ない部分です。

実は食べる部分より葉っぱのほうが
栄養価は高いと言われています。

かぶの葉っぱの栄養!効果的な食べ方は?

 

ビタミンB2・C・葉酸・鉄・カルシウムなどが
葉っぱには豊富に含まれているので
捨てずに調理して食べるようにしましょう。

かぶは火を通してから食べるより、
サラダや漬け物など栄養価を損なわない
調理方法で美味しくいただきたいものです。

 

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