気温差による寒暖差アレルギーの症状や治療法は?4つの対策!

                         鼻炎のイラスト

世の中には色々なアレルギーが存在しており、
想像以上に辛いものまで幅広くあります。

皆さんは寒暖差アレルギーというものを
ご存知でしょうか?

 

アレルギーという名前がついていますが、
実はアレルギーが原因で引き起こされるものではありません

普段あまり運動をしないという成人女性は
気温差による寒暖差アレルギーにかかりやすいので、
あてはまる方は是非チェックしていってください。

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寒暖差アレルギーの原因や症状は?

寒暖差アレルギーとは、
医学的に血管運動性鼻炎と呼ばれるものです。

季節の移り変わりの時期や7℃以上
気温差がある場所に移動する時などに、

血管運動性鼻炎を引き起こしやすくなると言われています。

 

・花粉症のような症状(鼻水・くしゃみ)
・咳
・イライラする、疲れやすい
・食欲不振
・不眠

以上が寒暖差アレルギーの症状ですが、
もう少し詳しくみてみると・・・・

 

・アレルゲンがない
・鼻水は無色透明
・風邪のようだが熱はでない
・炎症、充血といった目の異常はない

気温差が激しいと体調を崩しやすく
風邪をひいたかもしれないと、
勘違いしてしまいそうな症状ですね。

咳が長引く原因や考えられる病気は?

 

また中には蕁麻疹がでる人もいるそうで、

熱いシャワーを浴びる・炬燵に入るなど
急激な温度差が刺激となり蕁麻疹がでてきます。

イライラする、疲れやすい、
不眠などといった症状もでるので

自律神経が大きく関わっていると言われています。

 

人間が体温を何の問題もなく調節できるのは
寒暖差7℃までとされており、

急激に7℃以上の差にさらされると
スムーズな体温調節が難しくなってしまい
自律神経が乱れてしまいます。

 

運動をあまりしない成人女性が引き起こしやすい理由は、

本来女性は男性に比べ
筋肉量が少なく体が冷えやすいからです

体が冷えてしまうことで、
気温に合わせて体温を調節する役目をもつ
自律神経が乱れやすくなってしまうのです。

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鼻炎や頭痛も寒暖差アレルギーの1つ?

寒暖差アレルギーの名称は
血管運動性鼻炎と言われるように、

属性はアレルギー性鼻炎や花粉症の
仲間になり鼻過敏症の一種です。

 

最近の傾向では頭痛の症状も
訴えるケースが増えているそうです。

頭痛・鼻水・くしゃみ・咳
風邪の症状とかなり似ていますが、

熱がでているかどうかも寒暖差アレルギーか
どうかを判断するポイントにもなります

鼻づまりが原因の睡眠不足解消法!

 

寒暖差アレルギーの対策や治療方法は?

寒暖差アレルギーの治療は、

アレルギー性鼻炎の治療と同じ
抗ヒスタミン薬と鼻ステロイド薬の処方がされます。

他に鼻腔内の血管をレーザーで焼く!という
方法がありますが、完璧に治るわけではありません。

やはり治療していくと同時に対策も欠かせませんよね。

 

・温度調整ができる服装にする

・寒い場所や乾燥する場所ではマスクを着用する

・普段運動しない女性は、適度な運動をして
 筋肉量を増やし極端な冷えを防ぐようにする

・血行をよくする食べ物(にんにく・生姜)などを食べる

 

いかがでしたか?

一時期テレビでも特集を組まれるほど、
寒暖差アレルギーを発症する人が増えています。

日頃からの対策を欠かさないようにしましょう。

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