傘の汚れの落とし方に中性洗剤!日傘やビニール傘は特に注意!

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久々に傘の出動・・・という時に、
気がつけば傘が汚れて汚い!

って感じた時はありませんか?

傘も定期的にお手入れが必要で、
汚れや臭いの原因になることがあります。

さらに長く使っていれば撥水が無くなってしまうもの!
長くお気に入りの傘を使うためにはきちんと手入れをしましょう。

今回は知って損はなし!
傘の汚れの落とし方や手入れ方法などご紹介します。

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傘の汚れ落とし方!中性洗剤で簡単にできる!?

適度に汚れを取らないと撥水の劣化と共に
傘の生地自体の劣化が進んでしまいます。

そこで定期的に傘を洗ってあげること!
傘は案外と簡単な方法で洗う事ができます。

雨水にはホコリや様々な汚れが含まれているので
傘を使ったら洗ってあげましょう。

 

傘全体を水で濡らした後、
内側から洗い外側へと洗って行きます。

使用する洗剤は中性洗剤
食器用洗剤やおしゃれ着洗い用の洗剤がほどよいです。

スポンジに含ませ泡立ててから円を描く様に洗い、
よく洗剤を洗い流したら広げたまま陰干しをしましょう。

 

直射日光に当てると
色褪せや生地の痛みに繋がります

必ず陰干し!
乾いたら撥水スプレーをかけておきましょう。

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白い傘や日傘の汚れ落としは?クリーニングもできる!?

白い傘や色の薄い傘は使い続けると
雨が伝った通りに茶色い汚れがつきはじめます。

雨傘と日傘では使用している
生地が異なるので汚れ落としがやや異なります

雨傘の場合には「消しゴム」
汚れを落とす事ができる場合があります。

下敷きなどを敷いてから行うと
やりやすいので試してみましょう。

 

では日傘の汚れは?

雨天兼用の日傘をお持ちの方が多いと思いますが、
日傘の素材は割とこすってしまうと
毛羽立ってしまうものが多いのです

雨傘を洗う方法と洗剤は同じですが、
スポンジを使用して叩き洗いをします

干し方も同じで仕上げも撥水スプレーを施すと、

次に雨が降った後に洗う際に、
撥水スプレーの膜と共に汚れが落ちます。

 

「傘」のお手入れには本来の撥水を長持ちさせる

という役割と同時に汚れを落としやすくするために
お手入れ後に撥水スプレーをかける事が大切です

あまり落ちない汚れの場合には、

クリーニング店で
傘のクリーニングを行っている場合があるので
お気に入りの傘の場合は出してみてもよいでしょう。

日傘で温度や遮光、紫外線はどのくらい効果が違う?

ビニール傘の手入れの注意点!

ビニール傘といえば一般的な透明で
持ち手が白いプラスチックのものを思い浮かべますが、

今では柄が入ったおしゃれなビニール傘も人気です。

せっかく素敵なビニール傘を買ったのに、
すぐに錆びてしまったり曇ってしまう・・・なんて事になります。

畳んでおけば次に使う時にはくっついてしまって、
広げると同時にバリバリ・・・なんてことも。

 

ビニール傘は撥水スプレーはかけられないので、
使った後は水気を拭き取り、きちんと乾かしてからしまうこと

また、特に錆び易いので
潤滑剤(55-6など)を薄く塗って置くと錆びにくく

何もしないよりは長持ちさせることができます。

 

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