オレンジやレモン・柚子やミカンの皮の砂糖漬けの作り方と注意点!

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柑橘系のは砂糖漬けにすると

おやつや手作りのスイーツ、
パンのアクセントなど使い道が広がります。

1個分でもちょっとの量でも、
おいしい砂糖漬けにしてみませんか?

今回は、皮の砂糖漬けをご紹介します。

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八朔やばんぺいゆ・ザボン皮の砂糖漬けの作り方は?

皮とわたの部分が厚めの柑橘系、

基本は作り方が同じですが
手軽に作れる方法をご紹介します。

 

皮はワックスを落とすため、一旦熱湯を回しかけ、
塩をすり込んでから水洗いをし、好みの太さにカットします。

後々、砂糖で煮た際に
透き通るまで煮る必要があるので、

1cm程度のスティック状にカットした方が、
ほどよく短時間で煮詰めることが出来ます。

 

たっぷりめのお湯を沸かして皮を入れ

再沸騰から3分程度で煮こぼす作業を3回ほど繰り返し、
ザルにあげてしっかりと水気を切りましょう。

水気が切れたら皮と同量の砂糖を入れ、
鍋を揺らしながら煮詰めて行きます。

 

焦げ易いので火加減に注意し、飴色に透き通ったら火を止め、
温かいうちにオーブンシートに並べて冷まします。

皮が冷めたらグラニュー糖をふりかけて完成です。

はっさくの皮なしジャムの作り方!

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文旦やレモン・オレンジなどの皮の砂糖漬けのポイントは?

レモンオレンジはお店でもみかける
ポピュラーな砂糖漬け(ピール)だと思います。

細かく刻んでパウンドケーキや、
ハンドメイドのパンなどに入れてもおいしいですよね。

皮がかための柑橘系ピールを
ふっくらとやわらかく作るには、

煮詰める工程の部分で「煮詰め過ぎない」
という点がポイントになります。

 

皮を好みのサイズにカットした後、

1時間ほど水に浸す作業を3回程繰り返し
水を軽く切った上で一旦冷凍します。

1日ほど冷凍した皮を鍋に入れて、
皮と同量の水と皮の70~80%程度の砂糖を加え、

中火にかけて水分が少々残る程度で、
皮は透明感が出ていればOKです。

 

シロップが飴状になってしまうと、
皮が硬くなってしまいますので注意しましょう。

ピールをクッキングシートに広げ、
ラップをかけて1日ほど自然乾燥させたら完成です。

やわらかくしっとりとした食感に仕上がります。

砂糖の効能効果で口臭が消える?害はないの?

 

ゆず(柚子)、みかんの皮の砂糖漬けの注意点は?

ゆずやみかんは皮が薄く煮ている間に
皮が破けてしまう事があります。

ゆずの場合は、四分の一のくし型に切って、
中身と皮を分けておき、中身はジャムにしましょう。

 

みかん・ゆず(柚子)の皮は一晩水に浸けて、
ゆずの場合は内側のわたをスプーンで落とします。

やわらかめに仕上げたい場合は、
わたを少々残すようにし、

硬めに仕上げたい場合は、
わたをきれいに取り除きます。

みかんの種類別の名前と特徴!

 

あえて皮はカットせずに、そのままひたひたの湯で
沸騰させ、2回ほど茹でこぼしましょう

この後に好みのサイズにカットして
皮と同量の砂糖を入れて煮詰め、

オーブンシートに広げて
100度のオーブンで20~30分乾燥させて

冷ましてからグラニュー糖をまぶして完成です。

 

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