壁の結露対策に!カビないためには?コンクリートは壁内も注意!

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壁がしっとりしている時ってありませんか?
それは結露

そのまま放っておけば、
カビの温存になったり、健康被害に繋がったり

・・・見た目にもよくありませんね。

壁に出る結露には対策はあるのでしょうか?

 

今回は、壁に出る結露の対策方法などを
ご提案したいと思います。

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壁の結露対策に!カビないようにするには?おすすめのグッズは?

空気中の水蒸気が適度であればよいのですが、
その量が多い場合に水滴となり壁などに結露を作ります。

部屋の換気をすることが
1番の対策になると言えます

 

室内の空気を入れ替えて、停滞している
水分を多く含む空気を外へ排出させて、
空気を入れ替えすることで結露対策になります。

除湿機をお持ちの場合には、
結露が発生しやすい場所近くに置くと対策になります

体調やカビ予防に最適な湿度と不快指数は?

 

窓が1カ所しかないお部屋などでは、
窓を開けて扇風機などで空気を循環させる事

換気扇を付けるといった事も効果的です。

部屋の窓が凍る原因と内窓の結露対策は?

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コンクリート壁の結露対策!カビを取るには?

DIY用品を販売しているお店などでも
コンクリート壁用のカビ取り剤や触媒系があります

しかし一時的な改善にしかならず、
実際にはコンクリート壁に生えたカビを、
完全に死滅させない事には意味がありません

 

住宅構造上、何をしても駄目である
という場合は、塗装専門店などに相談し、

カビ取り剤のアドバイスを受け、完全に
カビ取りをしたのちに結露防止剤や、
カビ止め剤塗料などで塗装してもらいます。

壁内にも結露は出来るって本当?対策は?

建物の構造により、壁には結露が出来なくても、
壁内で結露が出来る事があります

なかなか内部を見ることは簡単ではありませんが、
事実、そうしたことが起こる事があります。

RC造の建物に多く見られます。
(RC造とは鉄筋コンクリート構造の略です。)

 

コンクリートは透湿性が極めて低く、
つまりは湿気を通しにくい性質を持っています

さらにコンクリートは断熱性能が低いため、
室内側の温度と室外側の温度の影響を大きく受けます。

 

外気に冷やされ断熱材を通過してきた
水蒸気が室内側のコンクリート壁まで到達すると、
コンクリート壁面と断熱材の間で結露を起こします。

発泡プラスチック系断熱材を使用していた場合は
さらに透湿性が低いため

1度結露すると外へと排出が出来ず

結果、室内の壁が濡れて壁紙が剥がれたり、
カビが生えたというトラブルが起こります。

ペットボトルで手軽に湿度を下げる方法!

 

コンクリート壁の建物で外壁に結露が出来る建物は、
内部も結露しているといってもよいかと思います。

現在の建物では通気層工法という方法が
取られている事も多く余分な水蒸気が通気層を通り、

排出されやすい仕組みになり
結露を起こす心配もなくなった様です

 

少し築年数が古い建物の場合に起こる場合には、
そうした建物構造上の理由が言える訳です。

結露は放置しておくと様々事情が悪くなります。

建物も家具類や私たちにも・・・。

 

まずは寒い時期でも換気を行うことで
だいぶ改善はされるものなので、
できるだけ窓を開けてみる努力をしてみましょう!

 

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