粉吹き芋の作り方!電子レンジでさらに簡単に!カロリーは?

                         kofuki

ほっくりおいしい粉吹き芋
洋食のお供に添えたりすることもありますよね。

「あともう1つ何か合わせたい・・・」
そんな時にぜひ作ってみましょう。

基本を知ると味のバリエーションも
増やす事が出来ます。

今回は粉吹き芋を簡単に作る方法など
ご紹介したいと思います。

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粉吹き芋の作り方は?

粉吹き芋はとっても簡単で、
私自身も小学校の調理実習で習ったのが始まりです。

基本の材料もとってもシンプル!

・じゃがいも
・塩・こしょう

これだけで出来てしまいます。

 

じゃがいもの皮をむいて食べやすく
1/4程度や一口大程度にカットし、
じゃがいもがかぶる程度の水で茹でるだけ。

とはいえ粉吹き芋というのですから、
じゃがいもの表面が粉を吹いた様に仕上げる事が
とても重要になってきます。

ゆで上がったらお湯をしっかりと捨てて、
鍋に戻して弱火で水気を飛ばします。

じゃがいもの表面が粉っぽくなってきたら
火を止めて塩・こしょうで味を付けたら完成です。

 

彩りとしてパセリのみじん切りであったり、
塩こしょうも塩部分を流行りのレモンソルトに変えたり、
時にはカレー粉などで味を付けて変えてみるのもおすすめです。

クックパッドで1位のレシピもシンプルなもので、
粉を吹かせる際に鍋の蓋をし、
水気を飛ばしながら鍋を降ると紹介されています。

じゃがいもの保存方法は冷蔵?冷凍?

電子レンジやルクエを使った簡単な粉吹き芋の作り方

夏の暑い季節やガス代節約など
短時間で作りやすい方法といえば電子レンジ

ルクエなどシリコンスチーマーでも出来るのか?
これができちゃうんです!

シリコンスチーマーがなくても
耐熱皿とラップでも手軽に出来て便利です。

 

加熱する際に少々水を加えて、
レンジで7~8分ほど加熱!

無理なく串がすっと入る様になったら
水を捨てて、塩こしょうで味を付けましょう。

ここでレンジの場合には、
シリコンスチーマーなどの蓋が開かない様に持ち、
中のじゃがいもを転がす様に振る!

ここがレンジで作る場合に、
じゃがいもに粉を吹かせるポイントになります。

容器や中身は大変熱くなっているので、
火傷には注意して行なってください!

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さつまいもでも粉吹き芋は作れる!?カロリーの違いは?

粉吹き芋はじゃがいもに留まらず、
さつまいもでも作る事ができます。

材料はさつまいもに変えただけで、
じゃがいもと同様で作り方も全く同じです

バターを少々加えたり、
砂糖を少量加えて作るといったレシピもあります。

お弁当の隙間を埋めるおいしいおかずになったり、
じゃがいもの粉吹き芋と2食作って
洋食おかずに添えるといった事もおすすめです。

さつまいもが変色する原因!腐ると?

 

なお、気になるカロリーですが、

シンプルな塩やこしょうで味付けたものであれば
じゃがいものカロリーのみと仮定し、
一般的に1食80g程度であればおよそ61kcal

さつまいもであると同量で106kcal
じゃがいもよりもカロリーはアップします。

 

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