鯉のぼりはいつから出すの?子供の年齢が何歳まであげるもの?

                         鯉のぼりと子どもの画像

初節句に贈られた鯉のぼり
何歳まであげるものなのでしょうか?

思えばこうした節句の飾りは特別、何歳まで出す!
などといった決まりがない様に思います。

男の子がいるご家庭では
何歳まであげているのでしょうか?
ちょっと気になりますよね。

 

今回は、鯉のぼりを何歳まであげるのか?
について調べてみました!

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鯉のぼりを飾る時期はいつから?いつまでにしまうの?

5月の青空を泳ぐ様になびく鯉のぼり、

風がほどよい日の鯉のぼりは
とても気持ち良さそうに泳いでいますよね。

住宅事情などはありながら男の子がいるご家庭では、
鯉のぼり鎧兜を飾りますが、

鯉のぼりを飾る時期とはいつ頃か?

 

飾る時期は4月中旬頃が一般的です

地域差はある様ですが場所によっては

3月24日頃の春彼岸を過ぎてからや、
3月3日の雛祭りが過ぎたら出す!

・・・というところもある様です。

地域についてわからない場合には、
周辺の詳しい方に聞いてみると良いですが、

それも難しい場合には4月中旬を目処にしましょう。

 

ちなみにしまう時期ですが、

雛人形の様に決まって早く仕舞う!などの
言い伝えがないのでいつでもよい様です。

一般的には子供の日以降の休日など。

長いところは6月中旬頃まで
飾るといったところもある様です。

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鯉のぼりは子供の年齢が何歳まで出すもの?

鯉のぼりをあげる年齢

お子さんの成長が進む中、以外とこの年齢に
ひっかかりがあり、案外と早いうちから出さなくなった!

・・・という家庭も少なくない様です。

それほど決まりなく何歳まで
といった制限がないものですが、

古くから男の子の節目になる年齢があるので、
その節目に合わせてみるのも1つだと思います

 

・7歳まで飾る

地域によっては7歳までとしているところがあります。

昔は7歳まで子供が生きる事が難しい時代で、
7歳までは神様の子、それ以降からようやく自分の子

・・・と考えられていたそうです。

それにより7歳まで無事に育ったという事で
この年齢で終わりにするという事もある様です。

 

・15歳まで飾る

古来、男の子は15歳で「元服」つまりは成人とし、

鯉のぼりは健康祈願と同時に
立身出世を祈るものであります。

成人できたという意味でこの年齢でやめる!
という節目にほどよいともされています。

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鯉のぼりは何匹飾る?色にも意味はあるの?

鯉のぼりは何色を好きなだけ!

・・・と自由に決めるものではなく、
きちんと何匹飾り何色か?

基本の3匹には決まりがあります。

真鯉(まごい・)お父さん
緋鯉(ひごい・)お母さん
子鯉(こごい・)男の子

この3色は基本的には初めからセットされています。

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では、下に妹がいたり、上にお姉ちゃんがいる場合や、
弟が出来た場合はどうするものでしょうか?

その歳は女の子の姉妹の場合は
ピンクや紫など女性色

の場合には
緑や水色といった男性色を加えてあげる様にしましょう。

 

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