きゅうりの育て方!支柱や摘心を行うタイミングやポイント、害虫対策は?

                         e5adb836a188055b7fdadacb082638c1_s

家庭菜園でも育てられる「きゅうり」

夏の身体のほてりを取ったり、
水分補給ともなる野菜です。

夏の暑気払いにも活躍してくれる
万能野菜、きゅうりをぜひ育ててみましょう!

きゅうりの育て方や気を付ける病気についてご紹介します。

 Sponsored Links


プランターでのきゅうりの育て方!種や苗を植える時期は?

きゅうりを育てる方法には
「種」からと「苗」とがあります。

簡単なのはもちろん

本葉が3~4枚育った葉の色が濃い緑色をしていて、
土から直ぐ上の双葉がしっかりと付いている

元気のよい苗を選ぶポイントです。

 

の場合は直播きでもよいのですが、
直径が12センチほどのポリポットで、
苗を育ててから植え付けた方がおすすめです。

種は4月中旬~6月

野菜用の培養土を上1センチ程度を開けて入れ、
種を2粒植えて発芽した後、

本葉が1枚開いたら1本に間引いて育てて行きます。

そこから週1回液肥を与えて
本葉が3~4枚に育ったら植え付けをします

 

植え付けはプランターなどが好ましく、
横幅が60センチ、奥行きが27センチ、深さ25センチほど!

容量24.5リットル程度なら2株植える事が出来ます。

底は水はけよくする為に
プランターの1/6ほど底石を敷き、土を入れます。

深くしない程度に植え付けします。
植え付けたらタップリの水を与えてください。

きゅうりの種類!変わった品種や家庭菜園におすすめは?

 Sponsored Links

支柱を立てるタイミングや摘芯は?日当たりも大事!?

支柱は苗を植え付けた時点で立てておきます
苗と垂直に立ててビニールタイでくくって倒れない様にします。

きゅうりは成長すると、150センチほどに成長するので、
それなりの長さが必要となります。

1株ならば太めの支柱1本で良いのですが、
プランターの幅を使ってネットを用いり
ツルを這わせるネット栽培もおすすめです。

育て方によってはグリーンカーテン代わりにもなります。

 

一番簡単なのはホームセンターに売っている
つる性野菜の栽培セットです。

鉢やネットまでセットになっているものがありますが、

個別に用意される場合にはそうした野菜専用の
支柱付きのネットを用意し、植え付けと同時にセットしてください。

植え付けた後は日当りのよい場所で栽培し、
土が乾いたら水を与えます

 

ある程度育った段階で摘芯を行いましょう!

葉が6枚ほど育った時に下から5枚目の
葉の節に出来る脇芽を全て摘み取りをします

高さが1メートルほど育つまで行います。

摘心をすることで株が勢い良く育ち、
その度に追肥を行い育てて行きます。

 

きゅうりを育てるときに気を付ける害虫と対策のポイント!

きゅうりは害虫の発生が心配な野菜で、

・ハダニ
・ウリハムシ
・ハモグリバエ

特にウリハムシは駆除剤の耐久性がある虫で
なかなか駆除するのに厄介な害虫です

 

苗を植える前のポイントとして

土の中で害虫の幼虫や卵が育たない様に、
「カルホス粉剤」を培養土を混ぜ込んでおきます。

植え付けた後は「オルトラン粒剤」を撒くと
比較的、害虫に悩まされる事が少ないと言います。

 

また、株間を適度に開けずに育ててしまうと
葉が重なったところなどで害虫が繁殖して増えます。

駆除に苦労するので葉が繁る様なところがあれば
適度に葉を取ってあげるなども必要です。

Sponsored Links

コメントを残す