メロンの効果や効能!栄養には美容や健康・ダイエット効果もある!?

                         メロンの画像

夏になるとメロンは旬を迎え、
スーパーなどでも
よく見かけるようになりますね。

英語でメロンは「melon」
スイカは「water melon」

と書くように中身も似ている部分があります。

スイカにも魅力的な効能がありますが、
メロンにも意外と知られていない素晴らしい効能があるのです。

そこで今回はメロン栄養効能
お肌などの美容効果などについてみていきましょう。

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メロンの栄養に含まれる効能や効果は?

メロンの栄養素の中で特に注目すべきは
なんといってもカリウムです。

バナナにも豊富に含まれているカリウムですが
メロンにはそれ以上にあります

 

カリウムの働きは、

ナトリウム(塩分)を排除する役目があり
高血圧に効果があるものです。

また筋肉にとっても欠かせない成分であり、
利尿効果や長時間の運動により筋肉が
痙攣するのを予防する働きがあります。

カリウムが不足した場合、

筋肉が弱り障害を起こすことがありますので、
とても大切な栄養素と言えます

 

メロンの種類は
果肉のにより分かれており、

赤肉系」「青肉系」「白肉系
の3種類があります。

特に「赤肉系」のメロンには
βカロチンが豊富に含まれています。

βカロチンは体内でビタミンAに変わり

髪の健康維持、視力維持、皮膚などの健康維持や
呼吸器系等を守る働きなどがあります

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メロンは肌など美容や健康にも効果がある!?

メロンには老化を遅らせ若さを保つという
とても嬉しい効果があることがわかっています。

その要因はメロンに含まれている
抗酸化物質が関係しています。

 

人間の体内では活性酸素が働くことにより、
脂質・タンパク質・DNAなどは酸化していきます。

抗酸化物質はこの活性酸素を
除去する力があるので、
まさに美容の救世主的存在なのです。

いつまでも若々しくいるためにも
抗酸化物質は取り入れていきたいものですね。

 

美容効果だけではなく健康効果にも
素晴らしい効果を発揮してくれます。

高血圧・むくみの改善・腎臓病などの予防や、

食物繊維であるペクチンが豊富ですので
腸内環境をよくし便秘の改善にもなります。

また夏バテなどで食欲がない時にも
メロンはうってつけであり、

食欲増進疲労回復にも効果があります。

 

メロンのカロリー
可食部100gあたり42kcalほどと

低カロリーにもかかわらず、健康・美容ともに
効果を発揮する働きが豊富にありますので驚きです。

 

メロンによるダイエット効果は?妊婦が食べても大丈夫??

メロンはスイカ同様に

全体の90%は水分でできており、
残り10%が糖分ですのでカロリーは低いです。

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それじゃあいくら食べてもかまわない?
と思いがちですが、

全体の90%は水分なので腹持ちが悪く
間食をしてしまっては元も子もなくなってしまいます。

 

メロンは食べる場合の工夫も大事で、

生ハムと一緒に食べると
腹持ちがよくなり満足感もでてきます。

果糖は脂肪になりやすい成分ですので、
できるだけ朝~昼の間に食べるのがよいでしょう。

 

実はメロンにも葉酸が多く含まれており
妊婦の方には摂取してもらいたい食べ物です。

しかしメロンは意外にもキュウリの仲間ですので、

食べ過ぎると体を冷やす原因にも
なりかねないので注意してくださいね。

 

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