桃の栄養成分に含まれる効果・効能!カロリーや1日に摂取目安量は?

                         桃の画像

美味しいはただおいしいだけではなく、

古くはその効果や効能を合わせてを取り入れ、
健康に気を使って来ました。

そんな健康に良い桃の栄養
効果、効能についてご紹介したいと思います。

 Sponsored Links


桃の栄養成分に含まれる効果・効能とは?

桃といえば甘く瑞々しい果物で、
あの優しい甘みは心がホッとします。

ただ美味しいだけではない、
桃の効果効能はとても優れたものが揃います。

 

水溶性食物繊維であるペクチンの働きにより

便秘や下痢といった腸の働きを改善し、コレステロール値も下げ、
血糖値上昇を抑えるといった働きを持ちます。

そして桃の最も優れた成分であるカリウム

体内の水分量を調整し余分な塩分を排出する働きによって

血圧を安定させむくみの解消、
筋肉の収縮運動を正常にする働きがあります。

 

また、意外にもカテキンを含んでおり、

主に緑茶に含まれている成分ですが桃にも含まれ、
抗酸化作用により老化防止、免疫力向上。

他にも鉄分マグネシウムなども含んでいるので、
貧血予防や冷え性改善といった効果があります。

ただ、薬ではないので他の食材と
バランスよく摂取していく中の目安にしてください。

桃の食べごろの見分け方と食べ方!

 Sponsored Links

桃のカロリーや糖質は?一日の摂取量の目安って?

桃の栄養価ですが、
五訂日本食品標準成分表によりますと、

100g中のカロリー(エネルギー)は40kcal

Mサイズの桃1個の可食部はおよそ212gとされ、
1個食べても85kcalとヘルシーです。

最も多いとされているカリウムの量は180mgで、

同じ作用でよいとされている
スイカ(110mg)よりも数値は少し高めです。

 

恐らく気になるのは糖質(炭水化物)

今、低糖質ダイエットなどで注目される成分ですが、
10.2gとストイックな方の場合は糖質が高め、

また、今注目のゆるい糖質制限では、
1日の糖質量を130g以下にするとしているので、

まるまる1個は食べず半分程度なら、
スナック菓子など食べるより遥かによいと思います。

 

しかし、フルーツを食べるのも
実は1日の目安量があります。

桃なら1個
バナナも1本
リンゴは半分
みかんは2~3個

といった具合です。

 

果物不足が懸念されつつも、

食べ過ぎればカロリー過多になったり
身体を冷やしたりといったことが起こります。

フルーツに関してはおよそ100~200gを目安とし、
片手のグーくらいの大きさが目安量に相当するといいます。

桃アレルギーの症状!治療や検査方法は?

 

桃の品種別の特徴は?

桃の品種はあまりにも数が多く、

最も多く栽培されているのは「あかつき」
続いて「白鳳」「川中島白桃」が上位にあがります。

桃の種類と味の特徴!花の開花時期は?

 

「あかつき」は、糖度が高く果肉は密で
程よい柔らかさと堅さを残した桃で白桃と白鳳の交配品種です。

「白鳳」は白桃と橘早生の交配品種で、
白く柔らかい実に上品な甘さが人気です。

「川中島白桃」は長野県の川中島で突如誕生した品種で、

大きめで歯ごたえがよく糖度は高いですが
水分は少なく、日持ちする桃です。

 

Sponsored Links

コメントを残す