固い桃を柔らかくする追熟方法や食べ方!固い品種は?

                         桃の画像

桃は地域によっては
固い品種が主流のところもありますが、

一般的な桃を柔らかく熟させるには
どうしたらよいかご存知ですか?

出来れば早く食べたい!

固い桃の追熟の仕方など
ご紹介したいと思います。

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山梨や福島産の桃の品種は固い!?

桃は柔らかい方がおいしい!

という方もいらっしゃいますが、
これには古くの輸送方法で時間がかかり

消費者の手元に届くまでに熟して柔らかくなった!

という事で、
生産地域で桃は「柔らかいもの」と定着した様です。

 

桃の生産地である山梨福島といった
生産地は固めの桃を食べるのが主流です。

桃は熟しても糖度が変わるものではなく、
実際に収穫した時で糖度が決まります。

また、品種によって本来固めの桃もあり、

例えば晩生白桃「さくら白桃」や、
黄桃品種「西尾ゴールド」などは固めの桃の品種です。

 

中でも固めの品種の代表といえば「川中島白桃」

7月下旬頃から9月あたりまで出回り、
日持ちもするのでお盆中などにも見かける事があります。

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固い桃をやわらかくする追熟の方法は?

固めの桃を柔らかくする事を
「追熟」といいますが、

まず、桃をどう保存していますか?

多くは冷蔵庫に入れて
しまっているのではないでしょうか?

 

桃は冷蔵庫に入れ続けてしまうと熟すこともなく、
さらに甘みが半減してしまう果物です。

冷やす場合には食べる1時間前に入れる程度、
他は常温でよい果物です。

甘みはその桃の収穫時で決まっているものですが、
追熟することで多少、甘くなることもあります。

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そもそも桃自体を見て青みがかっているときはまだ若く、
熟している桃は全体にピンク色もしくは乳白色部分があります。

香りも高く甘い香りが漂えば食べごろ!

つまり常温に置いておくだけで追熟が出来るのです。

日のあたる所に半日程置いて様子を見て
手のひらで持った感じで柔らかみを感じる様であれば

冷蔵庫で1時間程冷やして食べてみてください。

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固い桃の食べ方のおすすめレシピ!

固い桃でも甘さが十分あれば、そのまま食べても
充分においしいので食べていただきたいですが、

どうしても柔らかく食べたい!

また、甘くない桃をおいしく食べる方法としては、
砂糖や白ワインで甘く煮た「コンポート」がおすすめ。

 

アイスに添えたり甘味のないヨーグルトに混ぜたり、
パンやケーキなど幅広く使う事ができます。

ちょっと崩してトーストの上に載せるなども
実はジャムを作るよりラクチンで食感も楽しめます。

レンジで簡単に作れる
「桃のコンポート」のレシピをご紹介します。

 

桃のコンポートレシピ (4人分)

桃・・・2個
白ワイン・・・ひと回し程度
砂糖・・・大さじ3

※好みでレモン汁を少し入れても美味しいです。

 

桃の皮をむいてくし切りにカット!

耐熱ボウルに材料を全て入れ軽く混ぜたらラップをし、
600wのレンジなら8分、500wなら9分を目安に加熱。

焦げない様に注意し桃が本来の固さよりも
しんなりしたら冷まして完成です。

 

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