長ネギの青い部分は食べれる?栄養は?ねばねばしてるのはなぜ?

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長ネギを買って来て、
青い部分って捨てちゃいますか?

もったいない!
次からは捨てずにぜひ活用しませんか!?

栄養なんてあるの?
どう使えばいいの?

・・・なんて声が聞こえて来そうですね。

今日は、長ネギの青い部分についてご紹介しましょう!

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長ネギの青い部分は栄養ってあるの?

お陽様をたくさん浴びた、
長ネギの青い部分は実に栄養の宝庫!

カロテンや、カルシウムが豊富で、
ビタミンCも含んでいて、

実は白い部分よりも栄養価が高い部分です。

 

カロテンは、体の中でビタミンA
変化して作用し、皮膚や粘膜を
丈夫にしたり、喉の痛みの緩和させます。

さらにビタミンCの働きで、
免疫力を高めるので
風邪予防にとても効果的です

ネギを風邪のときに首に巻くのは本当に効くの?

 

他にカルシウムがイライラ防止し

集中力を高めたり、
骨の成長を促したりする効果も!

 

白い部分よりも少ないですが、
あの長ネギの独特の香りである
硫化アリルも含まれていて、

細かく刻んで薬味や彩りとして
使うのもおすすめです。

 

硫化アリルビタミンB1の吸収を
助ける作用を持っています。

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長ネギの青い部分がねばねばするけど食べられるの?農薬の心配は?

長ネギの青い部分を切っていて、
ねばねばした成分はフルクタンという成分。

複合多糖類の食物繊維の1つで、
長ネギの甘み成分の素です!

 

インフルエンザウィルスの侵入や
増加を抑える働きをし、
免疫力を作る作用を持っています。

このフルクタンは、長ネギ以外にも

玉ねぎ、アスパラガス、アーティチョークや
小麦といったものにも含まれている様です

 

古くから民間療法に使われている長ネギですが、
風邪予防やインフルエンザ予防や対策にも

効果を発揮させるとあらば、
捨ててしまうのはもったないですね!

 

しかし一方で心配なのが
農薬ですよね。

 

栽培農家さんによったりすると思いますが、

無農薬や有機栽培など今では表示も
されているので、国産であれば
そこで確認出来ると思います。

気になる様であれば先端は切り落として、
多少青い部分だけ使う様にすればよいと言えます

 

また、長ネギの青い部分に
白い粉状のものが付着しています。

これは農薬ではなく
ブルームというもので、

長ネギ自体が自分を保護するために
分泌している成分です

食べても問題はありません。

長ネギの青い部分の切り方や使い道は?

大きく斜めにカットしたり、
細かく切ったりと様々用途に
分けた切り方が出来るといえます。

また、長ネギの青い部分の
栄養素は熱にも強いのが特徴

 

少し柔らかく鶏肉と煮て、溶きたまごで
とじて親子丼や、すき焼きや鍋物などに
入れてもよいでしょう!

溶け出した栄養も取り入れられる方法で
油との相性もよいので炒め物にもおすすめです

 

その他に、細かく刻んで多めの油で
じっくり揚げ煮してネギ油を作っておくと、

炒飯やラーメンを作った際に使うと、
とても風味のよい味になり
長期保存もできるのでおすすめです。

 

細かく刻んでお好み焼き。

他に辛みが強めですがお好きであれば
冷や奴の薬味などにもおすすめです。

 

 

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