菜の花の花言葉!意味や由来は?他の種類と別名って??

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春を象徴する花の1つに
菜の花があります。

春が来るとTVなどで、
一面黄色の花をたくさん咲かせた
菜の花畑の映像などを見ると思いますが

なんだかその黄色がとても温かく見えて
ようやく長かった冬も終わりかな・・・

そんな風に思うことも少なくないと思います。

春の花、菜の花の花言葉について
今日はご紹介したいと思います。

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菜の花の花言葉の意味や由来は??

菜の花の最盛期は2~5月

花の色は黄色が主で
他にオレンジや白・紫があります。

花言葉は

・快活
・明るさ
・小さな幸せ
・豊かさ
・快活な愛

 

花言葉の由来は、つぼみの緑、
鮮やかでパッと明るい黄色の花の様が

春らしい人々の心を明るくする
その姿から由来しているといわれています。


 

ちなみに花の名前の由来は、
菜の花のは食用である事を表していて、

つまり「食用の花」という意味でもあります
古くより食用・観賞用として愛でられて来ました。

食用菜の花は、アブラナや西洋アブラナの
花序や若芽を指しています。

 

おひたしやからし和え、雛祭りなどで
はちらし寿司の具材に
春らしさを彩るのに食卓に並びます。

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菜の花は実は種類がたくさん!別名はなに?

菜の花はアブラナ科アブラナ属の花を指します。

アブラナ属以外のアブラナ科の植物には
白や紫の花を咲かせる物もあります。

 

それらについては

「白い菜の花」
「大根の菜の花」

ということもあります。

つまりはアブラナ科の野菜の花について
「菜の花」と言われていることになります

 

そのため種類は多く、

チンゲンサイや野沢菜・西洋カラシ菜・
チリメンハクサイ・西洋アブラナ(カブ・白菜など)

そうした野菜の花も菜の花です。

 

他に食用として初冬に出荷されるものには

・三重なばな (食用選抜したセイヨウアブラナ)
・伏見寒咲花菜 (京野菜のひとつ)
・博多菜
・とうな
・かき菜
・小松菜
・アスパラ菜

こうした種類もあります。

菜の花が誕生花になってる日はいつ??

菜の花も誕生花になっている日があります。

・2月6日
・2月20日
・3月7日
・3月10日

ざっと調べただけでもこれだけあります。
しかも、日にちがとても近いのも特徴的ですね。

 

なぜこの日が選ばれたのかは
はっきりとした理由などはわかりません。

誕生花の由来は古くローマ時代に遡り、
花や木々には神が宿るとされ、

そして日々、司る神がいると信じていた・・・
その名残が誕生花と言われています。

 

誕生花には1つの花に対して
複数付けられていますが、

ローマ時代にどれほどの花があったか
定かではありません。

しかし現在の様に品種改良が盛んでは
決してなかった時代と考えれば、

数少ない花を使い季節にあてることを考えれば
重なるのも無理もないのかな?とも思います。

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