捻挫で内出血が起こる原因!足の甲まで広がることもある?

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捻挫をしてしまった時に腫れ以外に
内出血を起こし心配になる事ってありませんか?

度合いにもよりますが、
捻挫で内出血は引き起こす事はあり、
痛みがあるものないものと症状も様々です。

今回は捻挫で内出血が起こる原因や
治し方などについてご紹介したいと思います!

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捻挫で内出血が起こる原因とは?

捻挫とは関節やその周辺部分に対して、
捻り(挫く)、損傷した状態をいいます

多いの場合、何らかで挫いてしまい
それにより足首やくるぶし部分が腫れて、
赤黒い様な内出血を引き起こすことがあります。

 

内出血を引き起こしている状態は、
比較的重度な状況である事が多く、
逆に内出血がない場合には軽度のものが多いです。

なお、捻挫の重症度は3段階に分けられてます。

1度・・・靭帯断裂がみられない場合。痛み腫れも軽度。
2度・・・強い痛み・腫れがあり、皮下出血の度合いも高い。
3度・・・靭帯断裂があり激しい痛みと腫れ、皮下出血がみられる。

 

3度の重症度が高い場合のほとんどは、
手術が必要になることが多いのだそうです

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捻挫したけど痛くない場合や内出血が足の甲に広がることもある?

足を滑らせてしまった時に、その直後は痛みも
なかったのに夜になって痛みが出てきた。

翌朝には内出血を引き起こしたなんてことも、
実は捻挫を引き起こしている事があります。

また、捻挫といえば足首に起こる印象ですが、

場合によっては足の甲にある関節や靭帯を
損傷して内出血を引き起こす事もあります

 

足のひねり方によっては足首やくるぶし以外の
足の甲も影響を及ぼす事もあります。

過度に力が加われば関節のある部分や
靭帯や腱が走る部分には捻挫と合わせて出てきます。

その症状である腫れや痛み、
内出血は起きる事があるのです。

捻挫の内出血の治し方!サポーターがいいの?治療期間は?

捻挫を引き起こした直後は冷やす方が
痛みの緩和に繋がり腫れも引きやすくなります。

しかし、腫れが引いた後の捻挫の治療は、
温める事が治療ポイントになります

内出血においては次第に血管の修復がなされ、
内部で吸収されていくと共に消えて行きます

 

また、捻挫の初期段階では固定する事も大切です。

医師より薦められたのに
「サポーターを付けたら内出血した!」
という声が聞かれる事があります。

これはサポーターで内出血を引き起こしたのではなく、

サポーターの圧の違いにより内部で出血した部分に
差ができ色が薄い部分や濃い部分と分かれ
表面上に出て来ているものだといいます

初期段階では固定は必須です



 

また、サポーターは長時間の装着は控える様に
説明がある場合もあります。

その場合、日中だけにするなど
工夫も必要になると思います。

なお、治療期間や治るまでの期間は、
度合いによっても様々です。

 

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