ライラックの色別の花言葉の由来!香りにはリラックス効果が!?

                         ライラックの画像

北海道札幌では木として
指定されているライラック

温かく札幌では初夏を告げる花で
今では本州などでも見かける香りのよい花です。

その花の姿は温かい季節の
到来を喜び歌う様です。

さぁ、どんな花言葉を持っているのでしょうか?

今日はライラックの花言葉についてご紹介します。

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ライラックの開花時期や香りの効果は?

乾いた涼しい気候で育つ樹木である
ライラックですが、
他の地域でも4月頃などに開花する様です。

街中至る所で咲いているのを見かける札幌では
5月中旬~6月始めに開花します。

 

この花の甘い香りが漂うと、あの寒く
雪たくさんだった時期があったことを忘れるほど。

ライラックの花の香り

心をリラックスさせたり、
不安定な心を穏やかに和らげる効果

といった心の癒しになる香りを持っています。

また、香水の原料にもなるほど芳香性のよさが伺えます。

 

ライラックは別名「リラ」とも呼ばれてます。

特に由来でもないですが、偶然にも
リラックスとリラだなんてなんとも語呂がいいですね。

 

ライラックの品種や同じ種類の花は?

主にご存知の色といえば
「薄紫」ではないでしょうか?

実は濃紫などといった花を咲かせる樹もあり、

本州などで見かけるライラックよりも、
札幌で咲くライラックの方が花が大きめです。

 

和名は
ムラサキハシドイ(紫丁香花)

モクセイ科ということもあり、
同じ科であるものには

モクセイジャスミンといった
香りのよい花を咲かせる仲間です。

 

ライラックには幾つか品種があり、

・フレンチライラック(一重・八重)
・ヒヤシンシフローライラック
・ブレストンライラック
・アルバ
・サマーホワイト

などといった海外品種があります。

本来はヨーロッパ原産で、海外でも育てられていて、

フランスやカナダ、アメリカ、ポーランド
などと言った場所でも愛されています。

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ライラックの花言葉の意味や由来は?花の色でも違うの?

ライラック全般にいわれる花言葉は、

・思い出
・友情
・謙虚

西洋では、

・誇り
・美

 

花のによる花言葉は、

・紫:恋の芽生え・初恋
・白:青春の喜び・無邪気

花言葉には友との友情や、なんだか学生時代を
彷彿する様なイメージのものが多いですね。

由来にはこんな話しがある様です・・・。

 

イギリスの田舎に若い貴族が訪れた時、
村の娘に恋をし結婚の約束をしました。

しかし、その貴族は心変わりをし結婚の約束を破り

それを知った娘は深い悲しみと心に傷を負い、
残念なことに亡くなってしまいました。

彼女の墓に友人達が添えた花、
それは薄紫色のライラックでした。

 

しかし、驚く事に次の日、
供えられたライラックは真っ白に色を変え

実際に現在でもイギリスの教会にて
咲き続けていると言います。

このお話から
「初恋」「思い出」「青春の喜び」といった

村の娘の青春を表す様な
言葉が多いのだろうと思います。

 

春頃に鉢植えで売られているものもあります。

遠く進学や就職で引っ越して行く友達に
ライラックの鉢を贈ってみてはいかがでしょうか?

青春時代を一緒に過ごした
友達に贈るのにとてもオススメの花です。

 

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