らっきょうの簡単な漬け方!かりかりにするポイントや下ごしらえは?

                         らっきょうの画像

5月頃かららっきょうの旬を迎えます!

スーパーなどでは初物のらっきょうが並び、
毎年お家で漬けられている方は
こぞって購入していきます。

らっきょうは大好きだけど、漬け方がわからない・・・。

実はとっても簡単です。

今日はらっきょうの漬け方についてご紹介!
ぜひお家で漬けてみてくださいね!

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らっきょうの漬ける前の下ごしらえは?

らっきょうの漬け方は、

・甘酢漬け
・醤油漬け
・はちみつ漬け
・梅酢漬け
・味噌漬け

など多くのらっきょう漬けとして
楽しむ事が出来ます。

 

土付きのらっきょうを買って来たら、
まずは下ごしらえです!

1.沸騰したお湯に塩を入れ煮立たせたら
  火を止め冷ましておきます。

塩水濃度の目安
らっきょう1kgに対し水4カップ・塩大さじ8

2.らっきょうを水洗いし泥やゴミを落とします。

3.根と芽の部分は付けたまま、外の薄皮だけを剥いて
  丈夫なポリ袋などに入れておきます。

4.そこへ①の冷ました塩水を注ぎ
  一晩冷蔵庫や涼しい場所に置いておきます。

5.その後、水気を切り根と芽を深めに切り落とします。

ここまでが下ごしらえになります。

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しょうゆや甘酢を使ったらっきょうの簡単な漬け方は??

らっきょうの簡単な漬け方は、

下ごしらえしたらっきょうに、
市販の”らっきょう酢”で漬ける方法

醤油漬けならさらに常備しているので、

らっきょうが浸る程度の醤油と酒、
好みで鷹の爪を入れて漬ける醤油漬けです。

らっきょう酢の作り方や再利用方法!

 

漬け液を一旦軽く沸騰寸前まで湧かしてから

らっきょうを漬けると味が漬かりやすく、
味のしみこみも早くなります

漬ける際の保存瓶は熱湯消毒をし
用意しておきましょう。

 

酢と醤油を合わせた漬け液や、
ちょっと変わり種でおすすめは、

少量のらっきょうであれば、
サラダに使うドレッシングなども代用出来ます。

らっきょうの食べ過ぎは注意!?栄養や塩分、カロリーは?

かりかりのらっきょうの漬け方のポイントは?

かりかりの食感を楽しみたい場合は、
下ごしらえの部分に注目!

一晩塩水に付けておいていましたが、
ここの工程を省いてしまいましょう

洗って皮を剥く所までは同じで、
根と芽を落とす際に、

根の部分はギリギリに切る

というところでも
かりかりに漬けるためのポイントでもあります。

 

皮が綺麗に取れるまで水洗いをし、

しっかりと水気を切った上で漬け込む容器に入れ、
漬け液は沸騰させ熱いまま注ぎます。

冷めるまでは蓋をせず、
軽くラップをかけておきましょう。

冷めたら蓋をして冷暗所に置きます。

 

気温などにも差があると思いますが、
おおよそ3週間ほどを目安に食べる事ができて、

1年くらいカリカリ食感の
らっきょう漬けが楽しめます!

一般的な漬物の漬け方と
それほど差は無いと思いますので、

気軽にオリジナルのらっきょう漬けを
楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

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