りんご病は他人にうつる?感染経路や移りやすい時期はいつ?

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「りんご病」といえば頬が赤くなる!
そうした症状くらいしか知らない方も多い様です。

どんな病気?感染するの?

今回はりんご病がうつるまでの経路や
感染症状などご紹介したいと思います。

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りんご病はどううつるの?感染経路は??

りんご病はウィルス感染病の1つで、
お子さんがかかる病気というイメージがありますが、
実際には大人でもかかる事があります

「ヒトパルボウィルスB19」というウィルスにより発症し、

主な感染経路は咳やくしゃみによる”飛沫感染”
手すりやテーブル様々な場所による”接触感染”

この2つでうつります。

 

他のウィルスや細菌感染と比べると
感染力は弱いという点で、
比較的集団感染などもしにくいとされています

とはいえ免疫が弱っている時などは
子供も大人もかかるので侮れません。

 

例外として輸血からの感染もある様で、
ほとんどは気付かずに感染してたという事が多いのです。

その「気付かず」というのがまた厄介なポイント!

りんご病は他のウィルス感染とは異なる特徴を持ち、
症状で見分けがつきにくく、うつってしまいます

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りんご病の感染時期や潜伏期間!その症状とは?

りんご病の症状は非常に風邪やインフルエンザに似ていて、
個人差はありますが発熱や鼻水、鼻づまり、咳

とても似ている症状ですよね。
この症状が出ている時期がまさに感染時期のポイント!

りんご病のウィルスが最も盛んに
排出している時期は、この初期の段階なのです。

 

続いて特徴的である頬の赤みや腕、脚、お尻やお腹

といった全身に網状の赤みが帯びたり、
発疹といった症状を起こします。

この段階にもなると感染力が弱まり、本人が元気であれば、
学校や幼稚園などの出席も問題はありません。

学校などには念のため知らせておきましょう。

大人のりんご病の症状!合併症に注意!

 

子供の場合は特に症状が軽い事も多く、
気付かないままいつもと同じ生活を過ごしてしまうので、
体力や免疫が落ちている方は感染してしまうのです。

1人りんご病に感染した方が入れば
他にもうつっていて感染していると考えてもいいほど

 

また、感染から発症まで
約2週間ほどの潜伏期間があります。

りんご病に感染した方が治る頃に発症させる・・・

という間があくので
りんご病ということも気付きにくいポイントです。

りんご病の治療法やうつらないための予防方法は?

りんご病の治療は「自然治癒」

特効薬が無いので
発疹に痒みがある場合には痒み止めであったり、

熱が高ければ解熱剤といった
症状に対しての処方や対処のみとなります

 

大人がかかると重傷化する事が多く注意です!

身体の節々の痛み(腰痛など)が強く出る事で
病院に行って感染がわかるということもあります。

また妊婦さんがかかってしまうと胎児への影響があり、
流産や胎児貧血、胎児水腫ということも・・・

ただし、風疹などより確立は低いといいます。

 

しかし、かからない事が一番!

対策としては出かけたら念入りに手洗いし、
人混みの多いところではマスク着用など、

特に体調が悪い時などは気をつけたい所ですね。

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