ステンレスや包丁・車などのサビる原因と防止・対策方法!

                         409e1d03ea170d2fa9727ef0721be9fa_s

身近な金属にはサビができて見た目にも悪いし、
時には服に付いたりとても困る事があります。

サビを防止する最もよいものは
どんなものなのでしょうか?

家庭でできるサビ防止について調べてみました!

 Sponsored Links


ステンレスがサビつく原因と防止方法は?

多くの家庭の中の金属として
使われている「ステンレス」は、

その名の通り「ステン=汚れやサビ」「レス=無い」

本来「錆びる」という事は、
酸素と金属が結びついて酸化することで

空気に触れる事がなければサビてしまう事がありません

 

ステンレスが錆びてしまう原因には

・塩素
・もらいサビ
・溶接等で成分が変わってしまった

キッチンの流し台が錆びる理由には
キッチン用塩素漂白剤が多く、

ステンレスと塩素は相性が悪く、食塩などにも弱いので
長時間触れると錆びてしまいます

 

他にヘアピンなど錆びやすい金属を置いておく事で
初期であれば流すだけで落ちますが、

長期化すると不動態皮膜という膜が取れて
再形成できずステンレスでも錆びてしまうと言います。

ステンレスのサビ防止は

・塩素系洗剤を使わない
・ついても直ぐに洗い流す
・錆びやすい金属は置かない

ステンレス用カビ取り剤でサビを取る事をおすすめします。

 Sponsored Links

包丁のサビ防止はどうしたらいいの?

日常的に使う包丁ではあまり少ないと思いますが、

普段、出番が少ない出刃包丁など、
次に使った場合に錆びていた事がありませんか?

今では錆びにくいステンレス製を使う事も多く
私自身も包丁を錆びさせた事はありませんが、

本格的な和包丁などはどうしてもサビができやすいものです

 

新しい鋼の包丁などでは
赤色のサビが発生しやすいのですが、

このサビ防止については初めのうちは

使う度に包丁の腹部分をクレンザーで
こすり洗いをして赤錆を取ります

錆の下に薄くネズミ色の斑点が残りますが
これはそのまま放置し、赤錆が酸化原因となるので
これだけは必ず取り除く必要性があります

 

次第に酸化皮膜ができて錆びにくくなります。

赤錆が付かなくなっても週1回はクレンザーなどで
キレイに落とす事で錆びを付きにくくさせます。

また包丁用の錆び止め剤という専用があるので
しばらく使わないものにはそうした物を使用して

錆を付きにくくする、
たまには開けて手入れをするとよいみたいです。

鍋の汚れの落とし方は種類で重曹と酢を使い分けが大事!

 

車やバイクのサビ防止におすすめのサビ防止剤やスプレーは?

車やバイクのサビは汚れなども原因の1つであり
塗装やメッキの劣化で鉄部分が酸化して起きるともいいます。

長期間サビを防ぐものといえば
「KURE スーパーラストガード」
1~2ヶ月に1度、金属部分に施す

「WAKO’Sバリアスコート」で洗浄しながら
保護つや出しができるコーティング剤で保護する

・・・といたことが勧められています。

 

いずれにしても個人主観もあると思うので
自分がいいと思うサビ防止を使用して頂いてよいのですが、

長期保護というものであっても
防サビスプレーやシリコンスプレーの

1度の使用効果のほとんどは「1ヶ月」とも言われるので
こまめにチェックは必要の様です。

 

Sponsored Links

コメントを残す