産後に里帰りしないときの食事の注意点!母乳や量に影響がある!?

                         産後のイラスト

初めての出産を迎える方は特に多い里帰り。

新米パパにとっては
少し寂しくも感じる時期ですが、

新米ママにとっては色々とサポートをしてくれる
実家だと安心して過ごせますよね。

 

しかし上に子供がいたり、
様々な事情で里帰りをしない選択も勿論あります。

思っていた以上に体が不安定な産後で
気をつけるべきことはいくつかありますが、
今回見ていくのは食事メニューについてです。

産後の食事の注意点について!
もうすぐ出産という方は特にチェックしてみてください!

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里帰りしないときの産後の食事量や注意点は?

新生児はまだまだ朝と夜の区別がつかない時期で、
母親の休憩なんてそっちのけで頻回な授乳にオムツ替え。

正直、体が万全な状態ではない状況で
家事はかなり辛いものだと思います。

 

帝王切開であればなおさらで、産後1ヶ月は
傷に負担がかかって思うように動けませんよね。

新生児も外出はできない時期ですし
できるならゆっくりと過ごしたいところですが、
食事だけは欠かせません。

母乳をやっているととにかくお腹が空いて
ついたくさん食べてしまいがちです。

 

一日の摂取量は
母乳の方だと約2300kcal

ミルクの方は約2000kcal
目安にした食事量にしましょう。

できるだけ早く体の調子を整えるためにも
食事でコントロールしていく事も必要です。

 

「血や肉になる」
「体の調子を整える」
「力や体温になる」

この3つを食事のポイントとして
しっかりとおさえましょう。

 

血や肉になる
・肉、魚、大豆類、卵、乳製品、海藻類

体の調子を整える
・緑黄色野菜、大根、きのこ類、果物

力や体温になる
・穀類、いも類、砂糖、油脂類(マヨネーズなど)

栄養バランスが崩れないように
食事をするように心がけていきましょう。

 

しかし、里帰りをしない方はとても忙しいはずですので、
ネットスーパーを利用するなど

食事の準備や家事の手抜きを上手にして
「楽する工夫」を忘れないでくださいね。



産後の食事による影響は?母乳にも影響出るの?

授乳中のママには特に気をつけてほしいのが、
食事による母乳への影響です。

母乳はママの血液から生産されており
食べたものはダイレクトに影響してしまいます。

 

和食のように魚を中心とした食事が理想ですが、
たまには甘いものやコッテリしたものも
食べたくなりますよね。

絶対食べてはいけない!
というわけではありませんが、

食べても少な目の量にとどめておかないと
母乳が大変なことになってしまいます。

 

私の経験になりますが、
とにかく甘いものが大好きで

中でもシュークリームが大好物だった私は
ある日ドカ食いをしてしまいました。

すると日に日に胸が激痛に襲われるようになり、
少し触るだけで「痛い!」となってしまい
見事に乳腺が詰まってしまいました。

 

挙句、熱まで出てきたので
それ以降甘いもの控えるようになりました。

母乳も少し舐めてみると
かなりの甘さだったのですが、

母乳によい食事へと見直したら
極端な甘さがかなり控えめになりました。

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離乳食が始まるまでは
母乳やミルクが栄養源になる赤ちゃん

産後は産前に比べ運動不足に陥りやすく、
産後太りになってしまうケースも多くあります。

間食もほどほどにし
適度なで食事をすすめていきましょう。

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産後のおすすめ食事メニューは?

 ひじき×米×油揚げ

炊き込みご飯を作る用量で
とっても簡単にできる御飯です。

時短が大事な産後メニューに
もってこいといえるでしょう。

 

 具だくさんスープ

大根や人参などの野菜をスープにすることで
一度にたくさん食べられます。

 

 豆腐×人参×マヨネーズ

豆腐と人参をマヨネーズとめんつゆで
混ぜるだけの簡単にできる一品です。

 

産後のママだけでなくパパや子供たちも
食べやすいメニューであることも欠かせません。

産後に欠けてしまいがちな鉄分などを
上手く取り入れながら食事をしていきましょう!

 

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