サルスベリの花言葉の意味!名前の由来や別名は?

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こまかなフリルの様で房状に咲く
ボリュームタップリな花サルスベリ(百日紅)

名前はとってもユニークですが、
その花にはどんな花言葉があるのでしょうか?

気になるサルスベリの花言葉
調べて見ました!

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サルスベリの名前の由来や別名は?

サルスベリというと花というより、
特徴的な木を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは?

公園などでも見かける樹木で、
その幹はツルツル。

ゴツゴツとした感じがないので、
木登り上手な猿でさえ登れないと言われた事から
サルスベリと呼ばれる様になった様です。

 

そんなサルスベリですが、別の呼ばれ方もあり、
サルナメリなどとも呼ばれるのだとか。

これは「ナメリ=滑る」という意味なので、
そもそも呼ばれている意味と同じですね。

また、昔はブナの樹を指して呼ばれていたとも言います。

 

漢字で書くと百日紅と書きますが、
これは中国の名前で花が長持ちすることから
その名が付けられたともいいます。

他にも

・ヒャクジツコウ
・クスグリノキ
・サスリノキ
・怕痒樹(ハヨウジュ)

などがあります。

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サルスベリの花言葉とその意味や由来は?

サルスベリには、
次の様な花言葉が付けられています。

・雄弁
・愛敬
・不用意
・潔白
・活動
・世話好き
・あなたを信じる

 

ツルツルとした樹は珍しく他の樹にはないユニークさや
不用意に登って足を滑らせてしまう事から!

花が次々と咲き誇る事など、
敬愛不用意活動については樹の特徴から付けられた様です。

雄弁は花姿から来ており、
枝の先に集まり咲く姿と枝を擦った際に揺れる花や葉が
まるで盛んに話しているかの様に見える事から付けられたとか。

 

あなたを信じるという花言葉については、
花の名前の由来と通じる部分があるといいます。

百日紅は中国で付けられたといいましたが、

名前と花言葉の由来は百日後の再会を約束して
旅に出た男が帰ったとき、恋人が他界していて
彼女が眠る場所から百日紅が生えた!
という伝説より言われているとも。

きっと彼女は恋人の帰りを
信じて待っていたのでしょう。

 

世話好きなどは、なんとなく
その伝説寄りの意味を持っていそうな・・・

亡くなった彼女が世話好きだったのかな?と
想像してみたりします。

 

サルスベリは花の色別でも花言葉は違うの?

サルスベリの花はピンクや白、
他にも紫といった花色もあります。

色別に花言葉を持つものもありますが、
特にサルスベリにはない様です

 

また、英語での花言葉は見つかりませんでしたが、
英名ではCrape myrtle(クレープ ミルトル)

ギンバイカというフトモモ科の花に似ている事で、
ギンバイカの英名「Myrtus communis」から由来している様です。

 

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