さつきの花言葉の意味!名前の由来や種類、つつじとの違いは?

                         さつきの画像

古くから愛されている花が日本にはたくさんありますが、
5月の中頃から咲き始めるさつきもその1つですね。

花には花言葉がありますが、
さつきにはどんな花言葉があるのでしょうか?

また、同じ様な時期にみられる
”つつじ”との違いは?

今回はさつきに注目!
詳しくご紹介してまいります。

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さつきの種類と開花時期はいつごろ?

さつき(皐月)はツツジ科の植物で、
庭木や盆栽、植え込みなどで親しみのある植物です。

江戸時代に
つつじから育種された園芸品種で、

その後、小輪で花の多い久留米つつじや、
大輪で大株である平戸つつじなどと

様々な品種が出回りました。

 

初夏である5月中旬頃に見ごろを迎え、

自生しているさつきは山奥の岩肌や、
石垣などに育っています。

背が低めで群を成して咲き、
花が咲き始めると一面に咲くので、

花は小さくてもとても華やかです。

 

旧暦5月に咲いていた事から、
「さつき(皐月)」と呼ばれたのが名前の由来です

「4月半ば頃にも咲いてるよ?」と思われますが、

先に咲くのはつつじです。
後に咲くのがさつきとしています。

この2つの違いについては、後ほど詳しくお話しましょう。

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さつきの花言葉の意味や由来は?”節”がポイント!

さつきの花言葉は、

・節約
・貞淑

さつきの花言葉について由来を探してみましたが
これというものが見当たりませんでした。

 

同じ科であるアザレア(西洋つつじ)も
「節制」という”節”の付く花言葉を持っています。

アザレアの名前の由来に、

ギリシャ語で”乾燥”を意味する「アザロス」から
来ている事が言われています。

 

ツツジ科の種は水はけのよい乾燥地を好み
水分を多く必要としない性質を持っているため

”節”がつく花言葉がついたと言われています。

 

さつきとつつじの違いは?その特徴とは?

さつきとつつじの違いは、

・開花時期
・花・葉の大きさや葉の堅さ

おおまかにはこの2つとされています。

 

古来の日本の園芸書により、

それぞれが区別して掲載されていた事が
現代に伝わって来たのが由来しています。

本来さつきは「さつきつつじ」とも呼ばれ
同じツツジ科の花です

 

つつじの開花は4月中旬~5月上旬

さつきの開花は5月中旬~6月上旬

つつじは花や葉が大きめで、

さつきは逆に花が小さめ
葉が堅めで小さいというのが特徴です。

 

しかし、ツツジ科の種類は300種類

園芸用にと品種改良された
さつきつつじの種類も1500種類以上

と、その数も多いものなので、

開花の時期の順や花の大きさなども異なるので、
一般的な目安での違いのお話になります。

 

まとめると、さつきはつつじの仲間

水はけのよい場所で育ち開花時期が
少しづつずれて咲き大きさに多少の違いはあれど

同じ様な植物ということですね。

 

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