紫外線の多い時間帯や季節!その影響は?夜も紫外線は強いの?

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日に焼けたくない!
という想いから紫外線対策を行いますが

実際、紫外線が多く降り注ぐ
時間帯をご存知でしょうか?

今回は紫外線に関して、
時間帯などを詳しく説明します。

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紫外線が強い季節はいつ?その影響は??

紫外線は太陽から注がれるもので、
実に通年浴び続けているものです。

その中でも最も紫外線が強くなるのは
5~9月であるのは誰しも解る事だと思います。

 

しかし案外と見落としがちなのは、冬!

ウィンタースポーツなどでゲレンデなど
雪の照り返しによる紫外線も高いことは
よく出かけている方はご存知であっても

始めてゲレンデへ行かれる方などは
見落としてしまう事があります。

 

紫外線による影響は、

・日焼け(サンバーン)
・光老化による皮膚の劣化
・歳を重ねた頃に出る皮膚の腫瘍
・皮膚の免疫反応の抑制
・光線過敏症
・眼の病(角膜炎・白内障など)

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しかし、紫外線もメリットがあり、

カルシウムを生成するビタミンDの
合成に必要であったり

紫外線でもB波の中の一部の波長には

アトピー性皮膚炎や乾癬といった
皮膚病の治療に用いられています

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紫外線が多い時間帯は?夜も多いの??

紫外線の量は地域によっても違いがあって、

北の北海道と南の沖縄那覇などでも
約1.5倍もの差があるとされています。

しかし紫外線が最も高くなる時間帯は
ほぼ同じと考え10時~14時の間

1日の約60%と半分以上の紫外線量を占めていて、
夕方16時頃まで紫外線が強い時間帯です。

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紫外線対策をするとなれば、
この時間帯の外出は避ける事ですが、

何かと外出する時間帯でもあり、
しっかりとした紫外線対策が必要となります。

では、「夜」はどうでしょうか?

 

実はゼロではありませんが
太陽が沈んで降り注ぐ事が少なくなります。

その量もほぼ少ないくらいです

ただ、夜は日中に受けた紫外線の影響を
後々持ち越さない様にケアをする必要はあります。



赤ちゃんや子どもの場合は紫外線は絶対にダメ!?

1998年に母子手帳より以前、日光浴は
赤ちゃんの健康に必要である
とされていましたが、

それに変わり「外気浴」
という表示に変わったのはご存知でしたか?

 

先にもお話したカルシウム合成に必要な
ビタミンDを作る働きがあるという面で、

現代は栄養状況が良くなり食事から
十分に摂取出来る事から変わりました。

他に、紫外線による影響が心配であることから、
外の空気に触れる「外気浴」に変わったのです

 

その為、赤ちゃんや子どものお出かけや
遊び、レジャー中などでも紫外線対策が必要です。

出来れば紫外線が多い時間帯は避けたいですが、

お出かけの場合は赤ちゃんや子どもの肌に
優しい日焼け止めを活用したり、

帽子を被らせる様にするといった事が必要です。

 

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