シクラメンの育て方!冬場の室内での育て方や夏越しのポイント

                         シクラメンの画像

年末などに出回っていて
お歳暮などで戴く事もあるシクラメン

育て方が分からないという方は
いらっしゃいませんか?

せっかくのシクラメン、
大切に育てると次にもまた花を咲かせます。

意外と枯らせてしまうという方も多い様ですが、
その原因を含めてシクラメンの育て方をご紹介します。

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冬の間、室内でのシクラメンの育て方!葉が黄色くなる原因は?

花の少なくなる季節にきれいに咲かせる
シクラメンは、冬の花の代表でもあります。

シクラメンには大まかに、
屋外向きのミニシクラメンであったり、

大輪のものは室内向きとされています。

 

室内で育てる場合ですが、

シクラメンは高温多湿に弱い性質があり、
適温は5~15度で人にとっては寒く感じる温度です。

そのためリビングなどよりも玄関などで
育てるのが丁度良いといえます。

 

葉が黄色くなってしまうのは
温度が高いのが原因で、

更に日中夜の気温の変化を少なくしてあげることも
シクラメンの株を傷めず長持ちさせるポイントです。

シクラメンの花言葉!色別の意味や由来は?

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シクラメンを枯らさないために夏越しは休眠させる!?

シクラメンの多くは
夏場に枯らしてしまう方が多い様です。

高温多湿が苦手なシクラメンですから、

夏場で水をあげ過ぎてしまえば球根が腐り、
あげくの果てには枯れてしまいます。

 

シクラメンは5月下旬以降からは

水は一切与えず風通しのよい涼しい場所に置き、
9月中旬頃に一回り大きな鉢に植え替えてあげましょう。

その後、水やりを行いますが、
シクラメンの水やりは土が乾いてから与える!

これで充分です。

 

ちょっとした育て方のポイントを押さえることで、
次の冬にもきれいな花を咲かせます。

それほど育成は難しくはないので

温度管理水を与える点を踏まえておけば
大抵は枯れずに育ちます。

元気がないからと多く水を与える方もいますが、

調子の悪そうなシクラメンの場合には、
水を与えず休眠させてしまったほうがよいでしょう。

シクラメンの花が終わったら?どうするの?

シクラメンの花が終わったら
そのままにしておくと次の花が咲きません。

そして放置してしまえば病気になり兼ねないので、

枯れてしまった花・葉などは茎をひねってから
根元から摘み取る様にします。

 

シクラメンはプレゼントとしても
とても喜ばれる花ですが花言葉はご存知でしょうか。

・遠慮
・気後れ
・内気
・はにかみ

とても見た目に寄らない内向的な花言葉ですが、
この花言葉は下向きに咲いた花姿に由来している様です。

 

他にも花の色で花言葉は変わり、

ピンク「憧れ」
「清純・思い遣り」
「嫉妬」

という花言葉があります。

とは言え
赤には「絆」「愛情」という意味もあり、

「絆」においてはシクラメン全般に言える
花言葉であることからプレゼントにピッタリということも納得です。

 

ぜひ、大切に育てて次の冬にも
シクラメンを楽しみましょう!

 

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