そらまめの皮にも栄養がある!?効能や食べ方は?黒い所も食べれるの?

                         そらまめの画像

そらまめは6大食用豆の一つとして
誰もが知っている食材ですよね。

実が空に向けて伸びるため
この名前が付けられたと言われています。

さて、そらまめは
美味しいのは3日間だけ

なんて言われていますが、まさにこの言葉通りなのです。

豆科のなかでも劣化が早いそらまめですが、
今回はそらまめの皮についてみていきましょう。

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そらまめの皮の剥き方は?食べれる?食べれない?

そらまめの皮というのは
実を包んでいる薄皮のことです。

その薄皮の剥き方を紹介します。

 

1.さやから取り出してある豆の
 お尻のような部分に爪を差し込みます。

2.皮をめくりその皮をとって
 下から押し出すと中身がでてきます。

以上が皮の剥き方になります。

 

剥き方を紹介しましたが、
食べるものではないのか?

と思われるかもしれませんが
そんなことはありません

皮は実に比べて歯ごたえがありますので

一緒に食べるのは嫌だから食べないという方もいますし、
逆にそれが良いという方もいたりと様々です。

旬のそらまめならば皮も比較的柔らかいですので
一度食べてみてはいかがでしょうか?

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そらまめの皮の食べ方は?その栄養や効能は?

そらまめの皮を剥いて食べる方が多いと思いますが、
この皮にも効能があるということご存知でしょうか?

食物繊維が豊富に含まれていますので、

便秘で困っている方には
強い味方になってくれるはずです。

その他にも利尿作用やむくみの治療にも
効果があると言われています


 

そらまめは茹でるとすぐにシワシワに
なってしまうのが悩みの一つですよね。

その悩みを解決するうえで必要なことは
鞘ごと茹でるということです

鞘ごと茹でたそらまめと
そらまめのみで茹でたのとでは結果は歴然です。

 

茹で方は簡単!

1.お鍋にお湯を沸かし適量の塩をいれます。

2.2分ほど茹でて火をとめ
 蓋をして5分余熱を通します。

以上が茹で方になります。

特に便秘でお困りの方は是非そらまめを
皮ごと食べてみてくださいね。

そらまめの皮が黒いけど食べれるの?栄養とかある?

そらまめは豆科の中でも
特に鮮度の落ちが早いもので

「美味しいのは3日間だけ」
と言われています。

鞘から取り出したらすぐに調理をしないと
いけないぐらい劣化が早いので驚きですよね。

黒く変色してきて
「これは食べても大丈夫なのか?」

と不安感を抱かずにはいられません。

 

食べられる状態としては、

・豆が黄色っぽく収穫が遅く熟しているもの
・さやが黒く変色している

この2つだそうです。

さやが黒く変色しているだけならば
茹でれば食べられるようです

 

同じようにそらまめの皮が黒くなっているから!
といって食べられないというわけではなく

茹でれば大丈夫ですので、
できるだけ早く使用してください。

逆にそらまめから

異臭がしていたり、カビが生えているのは
完全にアウトですので注意が必要です

 

鮮度の落ちが早いのと同じように
栄養価もガクンと下がりますので、

鮮度を保つために
調理直前まで鞘から取り出さないようにしましょう。

 

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