睡眠薬の種類と効果の強さ!その副作用や致死量は??

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なかなか眠れず体調にも支障をきたす!

・・・ということで睡眠薬を使おうかと
迷ってる方も少なくないと思います。

そこで不安なのが「副作用」

その種類によっても違いが異なり、
さらに高齢者やお子さんなどに使う場合には
一体どんな作用が起きるのかといった事も不安要素の1つ。

今回は睡眠薬の副作用
効果についてご紹介したいと思います。

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マイスリーやハルシオンなど睡眠薬の種類と効果の強さは?

睡眠薬・・・とひとえに言っても
その作用時間や強さに違いがあります。

作用時間によるタイプの違い

・3~4時間で効果が失われるタイプ
超短時間作用型(入眠障害)

・5~6時間で効果が失われるタイプ
短時間作用型(入眠障害・中途錯覚)

・7~8時間で効果が失われるタイプ
中間作用型(中途錯覚・早朝錯覚)

・9~10時間で効果が失われるタイプ
長時間作用型(早朝錯覚)

 

超短時間の睡眠薬は服用してから
およそ30分以内には効果を表し、
寝つきが悪い方に適した睡眠薬です。

長時間タイプともなると、薬の分解も遅く
比較的日中にまで影響を及ぼす事もあります

実際にはあまりおすすめしにくい点があります。

 

睡眠薬で有名なマイスリーハルシオン
いずれも超短時間で作用するタイプです。

副作用が強いのがハルシオンですが、
不安を抑える作用があるので
眠る前に不安感を抱える方に適しています

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睡眠薬の副作用には頭痛や記憶障害、幻覚を見ることも!?

睡眠薬の副作用は人によって
その表れ方の強さが異なる場合があります。

一般的に言われる副作用は、

・寝起きの悪さ
・日中ぼんやりする
・ふらつき、脱力感、頭痛、めまい
・倦怠感や頭が重く感じる
 など。

 

効果が持ち越してしまい翌朝に残る場合があり、

中には超短時間作用型の薬を使用した際には
眠る前の出来事など忘れてしまう記憶障害を引き起こす!

・・・という調査結果が出ています。

 

また、睡眠薬の大量摂取により命を絶った方、
ニュースや時にはテレビドラマ等で見かけますが、

実際に睡眠薬を大量摂取した場合の致死量についてですが、
医師によると「不可能」だといいます

実際、数千錠や数万錠といった量を
服用しない限り致死量に達することはなく、

そこまで人は飲む事が出来ないため、
睡眠薬だけでは不可能であるといいます



高齢者や子供に起こる睡眠薬の副作用は?

高齢者や子供の服用は若い人たちや、
大人と同じ量を飲むと強い作用を引き起こします。

高齢者で使用させる場合というのは、
不眠症や認知症の深夜の徘徊などを防ぐためで
特に認知症の方に効果があるか?

ということは未だはっきりしていないそうです。

 

子供に至っても不眠症の子が増えている面で
近年、睡眠薬を使用している場合が多い様です。

脳など中枢神経に刺激を与えるため
成長段階の子供の場合には使用は控えた方が無難です。

子供の場合や高齢の方の場合には、
薬を使用するよりも改善目的の睡眠改善サプリや
不眠症サプリの方が副作用がなく安心だといえます。

 

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