ススキの花言葉とその由来!開花時期や種類は??

                         6ba0313e73366a6fff56649ba945a189_s

秋を代表する草花の1つススキ

十五夜ではお団子と一緒に飾る
イメージが強いですよね。

雑草扱いされてしまうススキ・・・

ご存知ではない方も多いかもしれませんが、
花を咲かせる植物で花言葉があります。

ちょっとした雑学!
ススキの花言葉をご紹介します。

 Sponsored Links


ススキの花言葉とその由来は?

ススキを人に贈ることは少ない様な気がしますが、
実はとってもいい花言葉を持っています。

ススキの花言葉には、

・生命力
・勢力
・活力
・想いが届く(心が通じる)

などがあります。

由来はススキが持つ繁殖力

他の草花が育たない
荒れ地でも育つ強さが由来しています。

 

十五夜のお月見にも定番の植物ですが、
昔から月にも不思議な力を持っていると信じられていた事。

そして十五夜のお月見は秋の五穀豊穣を
神様に感謝するお祭りであった事。

これから冬越のためのパワーを蓄えるためなど、
そうした意味でも用いられていたのではないかと思います。

 

ちなみに、夏場のススキの穂は若く、
細かなカギ状になっています。

うっかりこすると皮膚を切る事があるので、
古くは魔除けに使われていたともされてます。

 Sponsored Links

ススキの開花時期はいつごろ?

ススキと言うと稲の様に穂を下げていて、
秋風にそよぐ姿が目に浮かびますね。

そんなススキもを咲かせる時期があり、
秋の花粉症(イネ科花粉症)の1つにもあげられています

ススキの開花時期8~9月頃。
特徴的な細かな穂に花を咲かせます。

ススキアレルギーの症状や起こる時期はいつ?

 

俳句などでお馴染みの季語では、
イメージ通りの季語です。

暦の上で秋を迎える8/8頃(立秋)から、
冬を迎える11/7頃(立冬)までとされています。

・尾花
・茅(かや・萱など)
・袖波草
・糸薄

といった使い方があります。

 

ススキにも種類がある!?

一口にススキと言っても種類があります。

そのほとんどが葉の幅や草丈、
斑の有無や生息地域によって違いがある様です。

 

日本に生息している主なススキの種類は、

・常磐薄(トキワススキ)
・八丈薄(ハチジョウススキ)
・縞薄(シマススキ)
・蝦夷薄(エゾススキ)
・紫薄(ムラサキススキ)
・鷹羽薄(タカノハススキ)
・糸薄(イトススキ)

などといった種類があります。

 

ちなみに茅・萱(かや)とも呼ばれおり、
昔の日本の家屋の屋根に使われていた、
茅(萱)葺き屋根の素材や家畜のエサとして育てられてました

この茅(萱)と呼ばれるものにはススキの他に
茎や葉が細いイネ科の植物にも総称して呼ばれていた様です。

 

Sponsored Links

コメントを残す