ストックの育て方!種から育てる時や切り戻し・花がらの扱い方

                         ストックの画像

比較的育てやすい花ストック

少し背が高めで花を連ねて咲かす、
見た目にもボリュームがありキレイな花の1つです。

頂いたりすることもありますが、
ストックの育て方はご存知でしょうか?

 

せっかくならキレイに花を
咲かせてあげたいと思いますよね?

そこで今回はストックの育て方についてご紹介します。

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ストックの花期はいつからいつまで?冬の越し方は?

ストックの開花時期3月~5月

花壇などに植え付ける際には、

まだ寒さ残る2月~3月くらいに
ストックの苗や鉢植えが店頭に並び始めます。

 

ストックは霜に当ってしまうと枯れるので

朝晩の冷え込みで霜が降りる場合は、霜が当らない
軒下やベランダに移動させたり霜よけを使用します。

霜が降りない温暖な地域であれば、
露地植えにしてそのままでも大丈夫です。

 

実際には春の花ですが、

中には調整されて、咲いた状態で秋にも
出回りますが、すぐに花が終わってしまいます。

ストックの花言葉に由来する伝説!

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ストックの種からの育て方!切り戻しや花がらはどうする?

から育てる場合ですが、
発芽の適温には20度前後が必要です。

8月中に直接庭などに蒔くのではなく
育苗箱を準備し、種をその中に蒔いて、

土が乾燥しない様に注意しながら水やりを行い、
発芽するまで風通しのよい日陰で育てます。

 

発芽率がよく適度に間引きしてから日当りのよい場所に移し
苗が十分に育ったら庭や植木鉢などに植え替えます。

八重の種を撒いても一重の花と
半々程度に咲く事が多く1度で2つの顔を楽しめます。

 

また、開花中に少し茎の長いものを元から切ると、
新たな芽が出て来て増えて行きます。

これは花の方へと優先して成長をさせる

オーキシンという物質を断つ事で
脇芽の成長を促す必要なものです。

余計な茎の成長を抑えることで強い芽を生み出すので、
開花して枯れる前に順次行うとよい芽を育てることができます。

 

切り戻した花はまだ楽しむ事が出来るので、
花瓶に差して楽しんでください。

そして花が終わった(花がら)は、
そのままにせず摘んであげる様にしましょう。

こまめに摘んであげることで、次に咲く花の
開花が促されるほか、病気の防止にもなります。

丁度、開花時期頃には

アブラムシやコナガが付きやすい時期なので
園芸用の防虫剤を散布してあげる事も忘れずに。

バージニアストックやスプレーストックは違う品種!?

ストックは色の種類以外に品種も多く、

秋蒔きの「バージニアストック」や、
「スプレーストック」などがあります。

しかし、バージニアストック
残念ながら本来のストックの仲間ではなく、

同じアブラナ科ではありながら別属、親近種です。

 

多くはスプレー咲きという

1本の茎に5本程度に枝分かれして
花を咲かせるのがストックの特徴です。

 

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