春菊の栄養やカロリー!効能にはダイエット効果も!?旬な時期は?

                         春菊の画像

お鍋の定番野菜でもある春菊

香りが高く味も濃い
食べるとなんだかとっても体にいい気がする!

・・・と思いませんか?

そう、もちろん栄養があるんです!

春菊の栄養の秘密、ご紹介します!

 Sponsored Links


春菊の旬な時期はいつ?その保存は?

春菊は地域に寄っては

「菊菜(キクナ)」
「大葉」
「おたふく」
「ろーま」
「しんぎく」

とも呼ばれていて、名前にもある通り
キク科シュンギク属の植物

春には花も咲き、
葉の形が菊に似ている事からこの名が付きました。

 

葉および茎を食用にしているのは
東アジアのみ!

日本では通年出回っていますが、
主なは鍋物の季節である11~2月

茎や葉がやわらかく食べやすい時期でもあります。

葉もの野菜は乾燥に非常に弱く
そこから鮮度が落ちて行きます。

だからといって水分を含めば
返って痛んでしまい保存が難しいです。

 

数日であれば濡れた新聞紙や程よく濡らした
キッチンペーパーに包んで
ビニールやポリ袋に入れ冷蔵庫に保管。

冷凍する場合には
塩茹でをさっと行い冷水に落とした後、

水分をよく切ってから小分けにラップすると
使いやすく自然解凍でおひたしや、
凍ったまま汁物などに使えます。

 Sponsored Links

春菊の栄養や効能にはどんな効果があるの??

春菊は色が濃く緑黄色野菜に含まれます。

そのため特徴的や成分として
βカロチンの含有量がとても豊かで
100gで4300μgを含んでいます。

βカロチンといえば体に入ると
ビタミンAへ変わり粘膜や皮膚の健康を
健やかに保つ働きとしても有名ですね。

 

その為、風邪予防や髪の健康、

他には抗発ガン作用や免疫力を高めたり、
視力の維持などと多く作用を期待できます。

そしてマグネシウム鉄分といった
ミネラルも非常に多く骨の生育や

塩分を排出するカリウムの働きにより
血圧を安定させたりといった作用もあります。

独特な香りは胃腸を活発にしたり、
喉や痰を抑えるといった働きがあります

春菊は生で食べられるの?

春菊の栄養豊富でローカロリー!?ダイエットにも効果あり?

ダイエットとなると出来るだけ

栄養が豊富でさらにカロリーが低いものに
目が行く様になるものですよね

春菊は100gでおよそ22kcalですので、

おひたしや、葉や茎の柔らかい旬な時期には
生食でサラダなどにしてもよいでしょう。

 

βカロチンの吸収を高める為に、

オリーブオイルや話題のココナッツオイル、
荏胡麻や亜麻仁油などを使った

手作りのドレッシングをほんの少し和えて食べると

栄養も摂れて炒めるよりも
口を動かすので満腹感も感じられます

 

こればかり食べるのではなく
やはりバランス!

食事を食べる前にサラダを食べて、
食べ過ぎを防止する方法がありますが、

そうした際の野菜としては、とってもおすすめです!

もちろん食べやすい食べ方で
ぜひ楽しんでくださいね!

 

Sponsored Links

コメントを残す