タオルが臭い原因は寿命?レンジや熱湯を使った取り方や洗剤は?

                         961135d0b8d0b9e83cbeaa997d2de196_s

洗ってもタオルが臭い!
・・・という時ありますよね。

いよいよタオルの寿命か!?

1度付くとなかなか臭いが取れないのですが、
お気に入りのタオルなどであれば処分は避けたいですよね。

今回はタオルの臭いについて注目し、
臭いの原因や取り方についてご紹介しましょう。

 Sponsored Links


タオルの臭いの原因とは?寿命なの?

外に干しているのであれば
特にそうしたことも少ないのだろうと思いますが、

多くは部屋干しや生乾きから臭いが付いてしまいます。

タオルが臭いを発する原因は雑菌

どうしても100%除菌は難しいもので、

タオル以外でも水分を含んでいる衣類などは
湿気の多い環境で乾かすと雑菌が繁殖し臭いを発します。

部屋干しの臭い原因を消す方法!

 

臭いが付いてしまったからともう1度洗濯をし、
天日で干してもそう落ちる臭いではありません。

柔軟剤などを増量して、念入りに回しても落ちませんし、
洗剤と水を無駄にしてしまう事ばかりなのです。

また、タオルの寿命は案外と短く、
洗濯30回で寿命を迎える事となります。

しかし、多くはふわっとした感触を失うことで
寿命を迎える事となります。

 Sponsored Links

熱湯やレンジを使ったタオルの臭いの取り方

タオルの臭いを発しているのは雑菌
では、この雑菌を殺菌してしまえばいいんです!

たくさんの量がある場合には、給湯器で
なるべく高い温度設定で湯船に熱湯を出し、

そこへ臭いのついたタオルなどを入れるだけ。

 

50℃以下では効果はなく、
出来るだけ高めであることがポイントです。

量が少なめならバケツなどで、5~10分浸けて

仕上げに再度洗濯すれば
部屋干ししても臭うことなく乾かす事ができます。

部屋干しをエアコンで早く乾かす設定は除湿?ドライ?

 

また、レンジで殺菌する場合は、
タオルを湿らせてからレンジで約1分程度

性能にも違いがありますが最大で2分前後、
これだけでも臭いは消えています。

ただし注意としては高温NGな素材などもあり、

綿100%以外では色落ちなどの原因にもなりますので
素材をチェックする必要もあります。

 

タオルの臭いが取れない場合はワイドハイターや酸素系漂白剤か重曹で!

タオルの臭いをスッキリと落とす方法として、
酸素系漂白剤が効果テキメン!

30~40℃のお湯にハイターなどを入れて
1時間ほど浸け置きして後は洗濯するだけです。

浸け置きが面倒臭い場合には、洗濯の際に
洗剤と一緒に入れるだけでも効果があります。

 

液体よりは粉末の方が成分が凝縮されている分、
より効果が高いとされていますが、

実際、我が家では除菌プラスという液体を使って、
部屋干しを行っていますが臭いませんので、
特に違いはないのでは?と思います。

 

また、最近身近である重曹を使った方法もありますが、
洗濯時にティースプーン3~4杯程度、

臭いが強い場合には5杯程度を入れて洗う方法もありますが、
天日干しをすることが条件になります。

衣類への臭いですが
洗濯槽自体の汚れで臭っている事もあるので

何をやっても臭いが消えない!
という場合には洗濯槽掃除を行ってみてください。

 

Sponsored Links

コメントを残す