たらの芽に含まれる栄養成分やその効能・効果!旬な時期はいつ?

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春の山菜の1つであるたらの芽

ほろ苦さが大人の味であり、
魅力的な食材ですよね!

味や香りが特徴的なたらの芽、
どんな栄養があるのか気になりませんか?

せっかく食べるなら栄養があるものを!

今回はたらの芽の栄養や旬な時期、
食べ方についてご紹介したいと思います!

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たらの芽に含まれる栄養価とは?

なかなか小さい時には美味しさを
感じる事が難しいですが、大人にもなり、
たらの芽のおいしさに気付いた・・・

なんて方も少なくないのではと思います。

食材には必ず栄養価というものがあり、
たらの芽には体によい作用をする栄養が含まれています。

 

特化した栄養価は、

・カロテン 570μg
・カリウム 460mg
・マグネシウム 33mg
・リン 120mg
・鉄 0.9mg

カロテンにおいては同じ山菜の
ふきのとうやふきなどよりも多くいです

またウリ科に多いとされるカリウムにおいては、
きゅうりやなす、冬瓜よりも多く含みます

 

全体的にバランスよく栄養を含んだ山菜ですが、
天然物は1本のタラノキから取れる数も少なく希少価値も高いです

たらの芽だけで栄養を摂るのは難しいですが、
少量であれどとてもよい食材であることが解ります。

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たらの芽の栄養に含まれる効能や効果は?

タラノキやたらの芽、根などは古くより
民間薬や生薬として用いられる事も多いです。

その有用性分には
エラトサイドという成分が係っている様です。

樹皮や根皮にも同様に含まれておりますが、
たらの芽に含まれるエラトサイドには、

糖の吸収抑制や胃粘膜を保護したり、
肝臓を守る働きを持つとされています

 

また厚生省において、たらの芽のエラトサイドは
医療品成分として分類もされております。

糖尿病や肝臓病、肝炎、動脈硬化、肥満など
病の改善や予防といった事へ有効であるとされている様です。

他にたらの芽が持つ効果として、
喘息や咳、精力減退などにも作用するのだそうです。

たらの芽の旬な時期はいつ?その食べ方は?

たらの芽のですが、
天然物は早い物で3月~4,5月をピークに出回り、
ハウスものは2月中旬頃~4月が最盛期となります。

食べ方といえば、やはり天ぷらが主流。

軽くボイルしてペペロンチーノを主体とした
パスタに合わせていただいたり、
炒め物やバター炒めなども美味しくいただけます。

 

また、沢山いただいたら冷凍保存も出来ます。

細かく刻んだ後に甘辛く佃煮として煮付ければ、
ご飯のお供にぴったりな1品ともなり、
こちらにおいても冷凍保存して小出しにして食べる事ができます。

他にもゴマ和えやおひたし、
白和えや肉巻きといった料理にも合い、

独特なほろ苦さはあれどクセのない味なので、
様々な食べ方が楽しめる山菜です。

 

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