鶏肉チューリップの作り方!使う部位や唐揚げにするときのポイント

                         鶏のチューリップの画像

チューリップというと
お花の方を思い浮かべますが、

鶏肉でもチューリップという言い方をしますよね。

鶏肉でいうチューリップは
どの部位を言うのか?

お弁当やパーティなどにもおすすめですが、
どう作っていいかわからないという方に!

本日は鶏肉のチューリップの作り方をご紹介します。

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チューリップに使われる鶏肉の部位の手羽元って?

今、あまり見なくなったのですが、

人気の「孤独のグルメ」で出て来てから
最近、話題になりつつあるのがチューリップ

以前はお肉屋さんのから揚げに
チューリップのから揚げがあり、

私も小さい頃に食べた覚えがあります。

 

お弁当などにも入っていたり誕生日会やクリスマスには、

骨の部分にアルミを巻いてリボンを付けたりと
母親は色々と凝ったことをしていた記憶があります。

チューリップとして使う鶏の部位は「手羽元」と言います。

いわゆる通称「手羽」と呼ばれる部分は、

身体に近い部分を手羽元
先に向かうにつれて手羽中・手羽先

鶏の羽根部分で、
人間で言えば肘から手首の間を言います。

 

混同している方も多いのですが、
部位はきちんと知っておきましょう。

ちなみにチューリップという名は、
部位に対しての名称ではなく、

上にまくり上げた姿が花のチューリップに
似ているところから付けられた様です。

固い肉を柔らかくする7つの方法!

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鶏肉でチューリップにするときの作り方は?

チューリップにする場合は、
手羽中の先から少々切れ目を入れ、

2本の骨が通っているので、骨を1本外して
肉をめくり上げて上にまとめる様に作り上げて行きます。

手羽中だけでは売っていない場合には、

手羽先を購入して、先端の手羽先部分を
切り離して手羽中だけ使うとよいでしょう。

 

手羽元をそのままから揚げにするよりは
小さなお子さんなどでも食べやすく、

骨部分にホイルを巻き付けておけば
手を汚す事も少なくなります。

 

チューリップで作る鶏の唐揚げの作り方!オーブンを使うときは?

チューリップで作る鶏の唐揚げは、
どこか懐かしさを感じる方もいると思います。

骨を抜く手間を考えて、
今では主流にならなくなりましたが、

ぜひ家庭でも作ってみてください。

 

チューリップの型まで仕上げたら、

後はご自宅でいつも作っているから揚げレシピで
漬け込んだり、から揚げ粉を付けて揚げるだけ。

我が家ではシンプルにニンニク醤油や
生姜醤油に漬け込んでから、

小麦粉と片栗粉を7:3の割合で混ぜた粉をまぶし、
からりと180℃で揚げます。

 

また、オーブン料理ならば、

チューリップを醤油や蜂蜜、酒としょうがなどを
混ぜた調味液に漬け込んでから

200℃のオーブンで15分程焼き

一旦オーブンから出して残りのタレを塗ったら
再度オーブンで15分ほど焼いてローストチキン風に。

 

鶏ももなどでは食べにくい場合には、
骨付き肉もチューリップにすれば食べやすくなりますね。

また、引き抜いた骨や手羽先部分は、

鍋で煮ると出汁が出てスープも一品出来るので、
捨てずに最後まで使い倒しましょう!

 

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